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ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
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商品詳細
フィッシュポンド(古代ハワイの養殖池)

フィッシュポンド(古代ハワイの養殖池)

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Ancient Hawaiian Fishponds

王家の養殖池

南海岸
60個もの古代養殖池が南海岸の浅瀬に点在しています。池の大半が13世紀のものと考えられています。高度な養殖技術があったのです。

池は溶岩と珊瑚で半円に縁どられ、内側に魚を囲い、海水が流出入できるようになっています。養殖場の魚は、ハワイの王家と族長のみ食することができました。


養殖場のうち2つは国の歴史遺産になりました。ケアワヌイ(Keawanui)の面積は約55エーカーあり、ウアラプエ(Ualapue)は22エーカーを超えます。今なお地元住民がいくつかの養殖場を使用しています。

もうひとつ、カカハイア(Kakahaia)は湿地帯の野鳥保護地区になり、広さ15エーカーの淡水池に周辺の土地が42エーカーあります。

ここはかつてカウェラ(Kawela)として知られる隠れ家でもありました。古代の犯罪者が捕まることなくこの場所にたどり着けたなら、犯した罪が許さる、と言われていました。


【お役立ち情報】
*養殖池は古代の歴史的名所です。池の石組みの上を歩いたり、石を動かしたりしないでください。

【アクセス情報】
ハイウェイ450を東に、海岸線に沿って行くと養殖池があります。

  





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