

モロカイ島、東(MANA'E)に位置するタロ芋農園を見学できるツアーです。
古代ハワイアンたちが、西暦700年頃、モロカイ島へ上陸したといわれていますが、その頃に彼らが育てていた方法と同じ方法で、私たち夫婦は、現在、モロカイ島のホノウリワイ、という地区で、タロ芋を育てています。
農園見学では、私たちのタロ芋農園を見学しながら、古代ハワイアンたちがどのようにしてタロ芋を育てていたか、ハワイの歴史とタロ芋の歴史などの話をしながら、ご案内します。
古代ハワイアンたちがどのようにして、農園を開拓し、また、山から湧き出る水を新鮮な状態でキープしていたかなど、農業のエキスパートとして現代に引き継がれているハワイアン農家の魅力、歴史を皆さんにお話したいと思っています。
そして、私たち夫婦以外の大切な家族、沼沢水牛(Water Baffalo)、BIG FOOT(ビッグフット)もぜひご紹介したいと思います。
生きてるトラクター、とも呼ばれる位、パワフルな水牛は、タロ芋農園には不可欠な存在なのです。
BIG FOOTは私たちの農園でかれこれ3年ほど一緒にタロ芋農園を育てて、手伝ってくれています。
・小川に流れる水のやさしい音を聞きながら、リラックスしてください。
・タロ、という農作物、そして、タロを育てている農園について少し学んでみましょう
・水牛(Water Baffalo)について少し学んでみましょう、アジアでは非常に貴重で大切な動物なのです
・タロ芋農園のことについて知ることは、ハワイアン文化を知ることにもつながります
・20マイルビーチの近くに位置していますので、海水浴を楽しみながらぜひ私たちの農園にもお立ち寄りください
・タロがどのようにハワイアン文化に浸透していったか、そしてその後、ハワイを代表する農業にまで発達した経緯などを涼しい木陰に座ってのんびりとお話しましょう
・ハワイアン文化の中で唯一、形として文化が継承されているのがタロ芋農園なのです。
・我々は、もともとタイからハワイへ移ってきました。ですから、お米栽培についても色々と詳しいお話をすることができます、また、米栽培は、タロ芋栽培と非常によく似ているんですよ
・マウイ島で唯一存在する、私たちの沼沢水牛、Big FOOTにぜひ会っていってください。この沼沢水牛は、全米の中でも「唯一」農業水牛として働いているバッファローなんです(アジアでは実に数多くの水牛が働いていますが・・・)。
・島の東側の景色を楽しみながらドライブ、その合間にタロ芋農園に立ち寄って、のんびりしていってください。
■事前に予約が必要です(突然たずねていってもいない場合があります)。
■参加費: 1名$15
■所要時間: およそ1時間半程度
電話またはメールにてスケジュールを調整してください。
電話: 808.558.8922 メール: jimcallahan49@hotmail.com
ホームページ: http://www.angelfire.com/film/chiangmai/
■英語のパンフレット(表裏)はこちらでご覧いただけます(PDFファイル)
■HONOULIWAI TARO PATCHES 農園は、カウナカカイから東へハイウェイ450号線を走り、マイルマーカー20マイル〜21マイルの間、山側一帯に位置しています。
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