【マップの配布】
ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
2005年まで発行していた詳しいオフィシャルガイドは現在すでに絶版となっています。
LoveMolokaiでもあと残りわずかのため、当サイトよりマップ部分のみを掲載しておりますので、そちらもご利用ください。



英語翻訳の助っ人





















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トラベルデータ

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時差   言語
 ハワイと日本の時差は19時間あります。日本からの旅行の場合、日付変更線を越えるので、日本が午前0時のときに、ハワイは前日の午前5時になります。    公用語はハワイ全島、英語です。モロカイ島では、島民の60%以上がネイティブハワイアンの血を受け継いでいるため、ハワイ独特の英語を話す人が多いです。
また、モロカイ島生まれ、モロカイ島育ちの老人などは、ハワイ語と英語をミックスして話す人々も多いため、理解するのに少し時間がかかるかもしれません。
出入国   チップ
 国際線に関しての出入国は、ハワイ観光局のホームページなどでご確認ください。
ホノルルからモロカイ島へは、荷物の制限がかなり厳しいのでご注意ください。
預けられる荷物は1人2個まで、2個合わせての合計重量が50ポンド(約22kg)以内は無料で預け入れが可能です。但し、3辺の合計が62インチ(157cm)以下の物に限ります。詳しくは、アイランド航空でご確認ください。
   ホテルのポーター、ベルボーイ、ルーム・キーパーに対してはそれぞれ$1〜2程度、タクシーには料金の15%程度が目安。レストランも料金の15%のチップが相場とされていますが、サービス料として事前に加算されている場合もあるので、支払いの際に勘定書を確認してみましょう。加算されていない場合で、クレジット・カードで支払いたい時は、チップの欄に合計額のパーセンテージ(TIP15%)や金額を書きこめば問題ありません。
国内電話   国際電話
 公衆電話を使用しての島内通話は1回50¢。コイン(5¢・10¢・25¢)を使ってかけるのが一般的です。モロカイ島内の場合、公衆電話の場合は受話器を持ち上げプーという音が聞こえた後に、コインを入れ相手先の番号をプッシュします。島外へは、相手先の電話番号の前に1-808をプラスする。公衆電話の場合はオペレーターの声で「プリーズ・デポジット・○○セント」と告げられるので、料金を入れると相手につながります。    011-81-(市外局番から0を省いた数字)-○○○○-○○○○
※日本の相手先の番号の前に011-81をプラスする。ただし市外局番の頭の0は省略するため、東京03-XXXX-XXXXの場合は011-81-3-XXXX-XXXXとなる。公衆電話の場合は、クレジット・カード式のものを使用したいものです。
ハワイの公衆電話では、コイン、クレジット・カードのほか、カードに記入された専用番号にアクセスしてから相手の番号につなげる「コーリング・カード」も使用できます。「コーリング・カード」はスーパーなどで購入できます。ホテルでも使えますが、手数料がかかる場合もあります。
郵便   電気
 郵便局は、島の要所要所にありますが、一番大きな郵便局はカウナカカイ市内にあります。国際郵便にも対応しています。ココナツ(乾燥させたもの)をそのまま送るサービスは、空港近くのHo'olehua郵便局で取り扱っています。
国際宅急便(FEDEX)を利用することも可能です。
   ハワイは110〜120V/60Hzと、若干の電圧の違いがあります。コンセントの形状も日本と同じなので、短時間ならば日本の電気製品をそのまま使うことも可能ですが、故障やトラブルの原因ともなりかねないので、旅行用の電圧変換アダプターは持参したほうがいいでしょう。
飲み水   服装
 ハワイの水道水はそのまま飲んでも、まったく問題はありません。しかし不安に感じるようでしたら、スーパーでもミネラル・ウオーターが販売されています。
   夏の服装が基本ですが、薄手の長袖を1枚は用意しておきたいものです。渓谷や山などへの観光を予定している場合は、しっかりした防寒衣料、雨具、シューズの用意が必要です。
昼間は陽射しが強いので、帽子、日焼け止めクリームなどの紫外線対策もお忘れなく。
ドレスコードを要求されるレストランなどは島では1箇所、モロカイランチ内のディナーを提供しているレストランのみですが、こちらも、男性は襟付きシャツに長ズボン、といったカジュアルスマートで問題ありません。女性もそれに準ずる服装でOKです。
 クレジットカード・両替    病院
 モロカイ島ではほとんどの場所で、クレジットカード(VISA,MASTER)ならびにトラベラーズチェックは利用できますが、100%ではありません。また、日本特有のクレジットカードブランド(JCBやUCブランドなど)は、対応していない場合がほとんどです。必ず世界的に利用できるVISA,MASTER,AMEXをお持ちになってください。
小さな商店が多いため、対応していない店もあります。
ホノルルなどと異なり、ATMで円からドルに両替、というサービスもありませんので、予め、カードやトラベラーズチェック以外にも現金を持参されることをオススメします。
万が一、現金が必要になった場合には、カウナカカイ市内にある2つの銀行のどちらでも、窓口にて円からドルへ現金の両替ができます。(手数料別途必要)。
また、海外のATMで引き出しできるキャッシュカードやクレジットカードをお持ちの方も、この2箇所の銀行に設置されているATMが利用できます。
窓口で両替する場合には、パスポートなどの身分証明書が必要です。
   モロカイ島には2つ病院があります
1つは、モロカイジェネラルホスピタルで、島の総合病院です。

緊急時には、ここで手当てを受けることになり、この病院はホノルルの病院とも提携していますので、モロカイ島で対応できないような重大な事故や怪我の場合には、ホノルルへ自動的に搬送されるネットワークも持っています。

薬局はカウナカカイに1箇所あります。(モロカイドラッグ)。
日本語サービス   治安その他
 ハワイ州のほかの島(オアフ島、マウイ島など)と異なり、モロカイ島では日本の企業が店を出していたり、旅行会社を運営しているということはありません。
よって、日本語による島に関するサービスなどは一切ありません
島の人々も、多少の日本語(挨拶程度)は理解しますが、日本語で会話をできる人は少ないです。
基本的にモロカイ島での滞在は、全て「英語」が基本、と考えていてください。


 そのほか、ハワイへの一般的なトラベルデータに関しては、ハワイ観光局ホームページをご覧ください。
(一部の情報は、モロカイ島では対応していない場合もあります)。
  【モロカイの夜】
夜、といってもモロカイ島には夜遅くまでやっているお店はほとんどありませんが、滞在中に是非一度は訪れて欲しいのが、【Kanemitsu Bakery】です。夜10時から焼きたてふかふかのモロカイブレッドを販売します。これは、モロカイ島ジモティーにとっても日常の行事の1つで、伝統にもなっています。
その他、【Hotel Moloka'i】では、毎週金曜日と土曜日の夜に特別ナイトショー、毎夜は生バンド演奏を開催しています。

【安全性】
モ ロカイ島は家族や子供たちにとってはとても安全な場所です。非常に静かな環境、平和な土地柄、人々は海外にいる、ということを忘れてしまうほどに、家族的 な雰囲気たっぷりです。ハワイでは皆な家族、という意識が強く、特に純粋のハワイアンの血を受け継ぐ家族が多く住むモロカイ島ではこの傾向がとても強く見 られます。

 ですから、子供たちはどこへ行っても歓迎されますし、家族同様に喜ばれます。モロカイ島の世帯数は、約2000世帯(7000人ほど)。日本の小さな離島と同じく、島のみんなを皆が知っている、という感じのところです。車の数も少なく、事故や事件はほとんどありません。 とはいっても、年頃10代の子供たちもモロカイ島には住んでいます。どこの国でも同じですが、10代の微妙な年頃の若者たちの中には、悪さを企てようとする子供たちもいます。ですから、あまり無防備にもなり過ぎないように。。

【ユースセンター】
カウナカカイには【ユースセンター】があり、ここではコンピューターをしたり、スポーツ、音楽、ジムなどなど色んなことができます。地元の子供たちとの交流の場所としても最適です。

【ビデオ】
ビデオショップはカウナカカイに1件(マンゴマート)、東16マイルマーカーに1件(マナエズグッズ&グリル)あります。多くの宿泊施設にはビデオデッキがついていますから、長い夜、子供と一緒に、また、子供が寝た後の大人だけのリラックス時間に、ビデオレンタル活用しましょう。


 


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