【マップの配布】
ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
2005年まで発行していた詳しいオフィシャルガイドは現在すでに絶版となっています。
LoveMolokaiでもあと残りわずかのため、当サイトよりマップ部分のみを掲載しておりますので、そちらもご利用ください。



英語翻訳の助っ人





















ホーム|カテゴリー: もっとモロカイ!モロカイアンになろう!
商品詳細
モロカイアンになろう!

モロカイアンになろう!

販売価格はお問い合わせください。

-WHEN IN MOLOKA'I, BE A MOLOKA'IAN-
     モロカイにいるときは、モロカイアンになること

 モロカイ島での経験は、誰でも、日々生活しているライフスタイルからは大きくかけ離れて感じるはずです。

それは、飛行機に乗る前からすでに始まって、モロカイ島空港のターミナルから飛行機に乗り込むまでの間すべてが日常から逸脱している世界へエスケープしている瞬間なのです。

ホノルル空港では、モロカイ行きの小型飛行機を待っているロビーが、意味なくだだっ広くて、閑散としていることでしょう。
耳を潜めていると、飛行機内のフライト案内放送までも聞こえるときがあります。

フライトアテンダントたちはのんびりとロビーで搭乗者たちと話しをしたり質問に答えたりしています。
時間が来ると一人ひとり、これまたスローに対応します。
すべての時間の動きがすでにここからモロカイ流なのです。

マウイ島から来る人たちならば、きっと飛行機場の一番端っこでそよ風に吹かれていることでしょう。

モロカイ島行きの飛行機はプロペラが2個ついています。
轟音はなく、一気に離陸着陸します。
搭乗専用の飛行機まで直結している通路などはありません。
ターミナルから外へ出て、飛行機までテクテク歩いていきます。
座席はゆったりとしています。
いつのときも、満席になることはあまりありません。

多くの乗客はハワイアンで気軽にお弁当箱などを手に持っていることが多かったりします。

世界最高峰のシークリフ上空を飛び、土で覆われた大地を見下ろしながらモロカイ島へ着陸します。

機内では、ビーチサンダルを履いたローカルが、自分たちの子供たちの話を楽しげにしています。

モロカイ島に来たら、モロカイアン(モロカイ島在住の人)になってください。
ネイティブな島の住民として、私たちはモロカイ島を訪れる皆さんにこう言います。

「島を訪れた人たちは決まって、もっといろんな物資を増やせばいいのに、もっといろんなコトをすればいいのに、と私たちに言います。でも、私たち人間を変えようとは思わないでしょう。私たちは違います。あなたたちに変わって欲しいと思っています」

島には7000人ちょっとの人々が暮らしています。

みんなが島の住民のことをお互いに知っている、そんな島です。

外国人居住者はあまり多くありません。

知らない人を見かけたら、まずはゆっくりと手を振って挨拶をする。それが彼らの方法です。

相手が打ち解けて心を開いてくれたら、彼らはもうすでに歓迎の心で満たされています。

彼らの交わす会話には無駄がありません。単刀直入なのです。

モロカイ島には観光産業が発展していません。

観光産業を発展させたいと思っているかどうか。。これも疑問です。

だからといって、観光客がモロカイ島を訪れることが嫌なわけではありません。いつでも歓迎するのです。

島を訪れる観光客たちは、モロカイ島のHo'olehua空港に降り立ったその瞬間から、島の素朴さを体感します。

豪華なカウンターなどがあるわけでもない空港は、
最低限必要な用事を満たすに必要な最小限の施設だけがあるのみです。

飛行機から降ろされた自分たちのやけに新しくて豪華で大きいスーツケースも、ベルトコンベアシステムのないモロカイ島空港では、無造作にスチールの台の上に置かれるだけです。

もしバッグが搭乗した飛行機に積まれていなかったとしても、慌てる必要はありませんよ。
次の便、もしくはその次の便あたりでちゃんと送られてきますから。
そして、「島の誰かが」、遅れて到着した荷物をちゃんと届けてくれますから。。。
着替えが必要ならば、「島の誰かが」Tシャツを貸してくれるでしょうから。。
そんなときには、とりあえず、遅れてくる荷物のことは一旦忘れて、レンタカーを借りたら、町へ食材調達に出かけましょう。

島の中心部、ダウンタウンはおよそ1ブロックの距離に集約されています。(カウナカカイ)


長屋のようにいくつもの店が横つながりで並んでいます。

ダウンタウンのメインストリートに点在するショップの建物は、多くが1930年代に建てられたものです

メインストリートの端に立って、1ブロック伸びるストリートを見るとそこはまるで、昔の西部劇に登場する古びた町並みそのものに見えます。

おそらくそんな景色を見たあなたは、開口一番、こう言うことでしょう。
「何もないじゃん!」

でも真実は違います。

実は、カウナカカイで必要なものすべてを揃えることができるのです。

町の景観だけを見たら、そんなこと想像もできないかもしれませんが、閉店していると思われるようなショップの中へ一歩でも足を踏み入れたら、モロカイ島での生活に必要なあらゆるものが棚に陳列されている光景を見ることができます。

食料品店は、2店あります。MISAKI'S(ミサキ) と FRIENDLY MARKET(フレンドリーマーケット)です。

小さいですが、ハワイ州でNO.1と言われる絶品ローストポークが食べられるフィリピン料理店、OVIEDO'S もおすすめです。本格的なフィリピン料理専門店です。


TAKE'S VARIETY SUPPLIES は、ハンマーから馬の胸当て、面白いゲームから専門的なバイクパーツまでとにかく何でも揃う店です。

MOLOKA'I DRUG は処方箋について細かく教えてくれ、あらゆる種類の薬が揃っている調剤薬局です。

モロカイ島で作られた工芸品や雑貨を買う店もいくつかあります。 FISH & DIVE ではオリジナルTシャツが豊富な他、つり道具、キャンプ道具などアウトドアグッズも各種取り揃えています。

MOLOKA'I WINES 'N SPIRITS に置いてあるラインアップにおそらく度肝を抜かれることでしょう。トップランクのカベルネワイン、10年古のマデイア酒、フランス産のロクフォールチーズが固まりで販売されているのです。

何度も島に訪れている人たちは、まず島に上陸したらカウナカカイで食料品の調達をします。

町のショップの多くが、日曜日には閉店しています。
そして平日でも、夕日が海に沈む時刻には閉店しています。

こうした島独特のゆっくりしたテンポに、まずは訪れた人自らが自分自身の体内時計を調整することから始めるために食料品の調達は不可欠なのです。

宿泊先で、のんびりと波の音、パームツリーの葉の音、風の音を聞きながら心地よい空気の中で、調達した食料品でカンタンなスナックを作り、ワイン、ビール片手にラナイ(LANAI=ベランダ)でのんびりする。それがモロカイ流のスタート地点です。

とは言え、もちろん、宿泊先に缶詰状態でいなさい、、というわけではもちろんありません。

最低限の食料品調達だけで、1日3食を島内の飲食店で食べることは可能なのですから。

カウナカカイのメインストリート、ALA MALAMA AVENUE(アラ・マラマ・アベニュー) では、ローカルスタイルのランチが数多くあります。

KANEMITSU BAKERY では日の出と同時に朝食、そしてランチをサーブしています。

BIG DADDY'S はお弁当やポケ(POKE)や、シェイブ・アイスが人気ですし、夕方遅めからはディナー用にチャイニーズテイクアウトが始まります。

メインストリートの一番端っこには、SUNDOWN DELI があり、そこではカスタマイズサンドイッチとオリジナルスープがオススメです。(自分の好きなサンドイッチをリクエストで作ってくれますよ)。

反対側の端っこには、 OUTPOST NATURAL FOODS があり、オーガニックなベジタリアンメニューをメインに、日中営業しています。

MOLOKA'I DRIVE INN は、プレートランチを日替わりメニュー含めて各種取り揃えています。

夕食ディナーを提供している店は、 MOLOKA'I PIZZA CAFE と HOTEL MOLOKA'I内の HULA SHORES、 そして PADDLER'S INN です。

MOLOKA'I PIZZA CAFE ではアルコールは提供していませんが、フレンドリーで明るい雰囲気で家族連れでも気兼ねなくのんびりできる店です。スペアリブ、ピッツア、パイ、チキンなどどれもおすすめです。

HULA SHORES はカウナカカイダウンタウンから車で5分くらいの距離に位置しています。 ビーチに面したつくりは、夜になるとタイマツが焚かれ、サンセットの時間には美しいシーサイドビューを満喫できます。

朝食、昼食、夕食とすべての時間帯営業しています。日曜日の夜には、PANIOLO(カウボーイ)バーベキュービュッフェなども開催しており、水曜日は各国料理のビュッフェを週代わりで提供など、毎日行っても飽きない演出が施されています。

ビュッフェだけではなく、通常の一品メニューももちろん、その日に取れた新鮮な魚などが日替わりで提供されています。

また、食事だけではなく、音楽を楽しむ場としても、おすすめです。金曜日の夕方に開催されるALOHA FRIDAY は現在では、島の伝統のひとつになっています。

20人前後の老人たちが集まり、思い思いの楽器を持ち寄り、演奏し、歌い、踊る ALOHA FRIDAY が開催される日には、予約も取れにくい状況になるほど混雑しています。

カウナカカイ以外では、東に1件、西に1件、そして北西の町カラエ(KALA'E)に2件点在しています。

東では、食料品店を兼ねて、MANA'E GOODS&GRINDZ があります。東に向かってマイルマーカー16の近くです。ハンバーガーやショウユチキン、サイミンなどをテイクアウトで提供しています。

西は、モロカイ・ランチ内にあるThe Lodge そして Maunaloa Room です。ランチはカジュアルなサンドイッチなど、ディナーはビュッフェはじめコースディナーを提供しています。

KALA'Eの町では、KUALAPUU COOK HOUSEでランチとディナー、そして、 COFFEES OF HAWAII のコーヒー農園で 朝食とランチを提供しています。

どのエリアに行っても、最低1件はお腹を満たしてくれるお店があります。そして、1件あれば十分なのです。

どの店に行っても、島の人たちののんびりした雰囲気や、島の人口の60%以上がネイティブハワイアンであることからも、彼らとの楽しい会話が楽しい食事と共に提供されることでしょう。

ネイティブハワイアンである彼らは、自分たちがモロカイアンであることに常に誇りを持っています。

そしてまた、低犯罪の島であることや、騒音や喧騒などがまったくない島の空気も彼らがモロカイアンである上での自慢の種のひとつなのです。

島の人々は本当にフレンドリーです。でもだからと言って、すべての人が積極的であるというわけではありません。
あくまでも、静かに、そして穏やかにフレンドリーなのです。
自分たちの島に土足で入って汚されたくないと思う気持ちに比例して、訪問者が邪魔に思うくらいにズケズケと馴れ馴れしくする、といったことはありません。

たったひとつだけ、彼らが訪問者に望むこと。それは、もしたった1日しかモロカイ島にいない、としても、島に1歩足を踏み入れた瞬間から、「モロカイアン」なのだ、ということを知って欲しいだけなのです。

-Information source from MVA Media Center, Press Release 2006



★このページに記載されている情報について補足、修正などは
下記 comments  をクリックして投稿可能です★
  |   

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス