モロカイ島の名物ツアーでもあり、一番オススメツアーでもあり、自然、動物、ハワイの歴史、全てが一度に経験できるツアーです。
島の中心部、KALAEから、シングルトラックの山道をミュール(ウマとロバの合いの子)に乗って、北(ノース)のカラウパパ国立公園まで行くツアーです。
カラウパパは1980年に国立公園に認定され、現在も100人程度そこに住んでいる人達がいます。
この地は、1835年にハワイにらい病が蔓延しはじめ、その後1866年に最初に12人のらい病患者を隔離するために搬送されてきて以来、 その後長年にわたり、数多くのらい病患者がここへ搬送されてきました。
ベルギーの宣教師、ダミアン神父は1873年に初めてカラウパパに入り、その後彼自身も、1889年にこの世を去るまでの間、らい病患者たちの世話を献身的に努めたことは、ハワイの歴史上、今でもその栄誉は語り継がれています。
現在、カラウパパは、単独で入ってゆくことはできません。
未だそこで生活している人々の保護、そして、その地に残された数多くの歴史的な史跡や、その地でこの世を去っていった人々の墓碑、手付かずの美しい自然、全てを保護するためです。
カラウパパへ行くためには、このミュールライドツアーに参加するか、空から小型飛行機で上陸するか、ノースショアへボートで巡航して、海からその景観を眺めるか、の方法のみとなっています。
その中でも一番人気なのが、このミュールライドツアーです。
ツアーは、島の中心部KALAEから出発します。そして約1700フィート(約510m)の標高を海に向かってくだり、カラウパパへと向かいます。
カラウパパを囲む断崖絶壁の標高は、ギネスブックにその記録が掲載されており、世界で一番標高が高い断崖に認定されています。
尾根から眺めるカラウパパの壮大な景色は、ハワイの他のどの島でも見ることができないすばらしい景観です。
トレイルは、およそ2.9マイル(約5キロ弱)に及び、その間に26個のスイッチバック(ジグザグ)を通っていきます。この間、たいてい参加者の多くは、ひたすら無言でミュールと一体になって、スイッチバックを進んでいきます(笑)。
カラウパパに到着後は、ダミアンツアーのガイドと合流し、ミュールを降りてカラウパパの地に足を踏み入れ、ハワイの歴史について、カラウパパについて、案内を受けます。
そしてそこで昼食をとり、のんびりと過ごします。
※米国規定により、カラウパパ国立公園へは16歳以上の大人のみが立ち入りを許可 されています。(16歳に満たない方は参加できません)。 【ツアーの内容】 動画で見るミュールツアー ★BASIC TOUR(ベーシックツアー) 1人165ドル 所要時間:8時〜15時 ★月曜日〜土曜日開催・日曜日はお休みです。 ※空港〜ミュールライド出発地点までの送迎は最小2人から(1人)9ドルで対応可能。 カラウパパまでの3.2マイルをミュールに乗って下ります。昼食、おみやげ、許可証込み。
<8:00-8:10>チェックイン 時間厳守してください。
ハイウェイ470号線上、マイルマーカー5の左側です。
<8:15>インストラクション&ブリーフィング その日に乗るミュールの紹介、名前を教えてくれますので覚えましょう。どのミュールがどの人に合うか、
ガイドは長年の経験から最適なパートナーを連れてきてくれます。
ミュールに乗る際の注意事項、乗り方、ミュールの操り方など一通り、レッスンを受けます。
参加規約に同意するサインをします。
<8:25>出発 参加者全員、各自、自分のミュールに乗りトレイルへと
出発します。
あまり深く考えなくても、皆さんよりも
「ミュールのほうが、きちんと行くべき道を知っています」(笑)。
だから、ここからは、ミュールの上に座って、リラックス、
そして目に映る景観、
自然、空気を満喫してください。
道すがら、ガイドがポイントを教えてくれたり、
歴史についての話などもしてくれますので、
英語力のある方はぜひガイドの近くにいるといいでしょう。
<10:10>カラウパパ到着 平和に満ち溢れたカラウパパの雰囲気、空気に心休まるひと時が
始まります。
ここで、ツアーバスの到着を待ち、バスに乗って、
カラウパパ、ランドツアーが始まります。
途中でショップに立ち寄ったり、ポイントポイントで止まってガイドが説明して
くれます。
<昼食> 静かな木陰で昼食を楽しんでください。(昼食はツアーに含まれています)。
<13:30-13:45> 帰 路 自分のミュールの名前、覚えていますか??
万が一忘れても大丈夫。ガイドは全てのミュールの名前
をちゃーんと覚えていますからね!
帰路は、上りです。これまた、ミュールに全てをゆだねて、
若干、この頃になるとお尻や太ももが筋肉痛になった
感じがでてきますが、
気軽にこれる場所ではありませんから、
そこから眺める景色をしっかりと頭に焼き付けましょう。
<14:45-15:15>到着 その日の参加人数や天候、ミュールのスピードなどにより
若干前後しますが、
たいてい15時前後に出発地点に到着します。
ツアー終了証書を受け取ってツアー終了です。お疲れ様でした。自分のミュールと記念撮影してくださいネ。
【洋服】 長ズボン(又は)バミューダ半パンツ、運動靴、帽子、サンバイザー(日よけ)、スウェットシャツ(又は)ウィンドブレーカー
【予約】 参加希望日の2週間前以上には予約してください。直前の予約、現地での予約は対応できない場合があります。
【支払】 クレジットカード、為替送金、 ※5人以上の団体参加の場合には、10日前までに支払が必要
※5人以下の参加の場合には、通常、知らせたクレジットカードに参加日の2-3日前にチャージ(決済)されます。
※使用可能なクレジットカード: VISA, MASTER, AMEX, DISCOVER (JCB不可)
【予約方法】 ミュールライドホームページから申込み 電話で申込み 808-567-6088 または(オーナー携帯)808-336-0802
【予約の手順】 こちらから予約状況確認できます 。 (1)ネットまたは電話で必要事項(
ツアー参加希望日、ツアーの種類、参加者のフルネーム、身長、体重、メールアドレス、連絡先、モロカイ島到着日、出発日 )を伝えます。
(2)参加希望日でOKの場合には、クレジットカード番号を伝えます(予約確保のため)引落請求はまだされません。
※
クレジットカード番号はメールで送らないほうが無難です。電話で直接伝えるか、留守電にメッセージを残す 形で伝えてください。(メールで送る場合には、クレジットカード情報をお持ちのパソコン上で、「画像」として作成し、JPEG,GIF,PDFファイルなどで保存の上、メールに添付すれば大丈夫です。)
(3)クレジットカード連絡後、
予約番号が発行 されます。控えておいてください。
(4)カード決済は、通常、ツアー参加の2-3日前に行われます。実際の口座からの引落はその後、各クレジットカード会社に準じます
(5)キャンセルは、参加者の都合によるキャンセルは、24時間前まで、また当日の悪天候によるツアーキャンセルはいずれもキャンセル料の発生はありません。
・ただし、ホノルルツアーは48時間前、マウイツアーは72時間前までにキャンセル連絡が必要です。(これ以降はキャンセル料が発生します)。
(6)モロカイ島に到着したら、ツアーの参加日前にまず、島に到着したことを電話にて知らせてください。(メールだと不備が出る可能性あり)。
(7)電話が留守電になっている場合には、「1」を押すと、メッセージが停止してその後、留守番メッセージを録音できる状態になりますので、ツアー参加予約番号、参加日、名前と、いつモロカイ島に到着したか、をメッセージに残しておいてください。(事前コンファーメーションに該当します)。
【その他のツアー内容】★HONOLULU PACKAGE(ホノルルパッケージ) 1人309ドル 最小申込み可能人数:2人〜 料金に含まれるもの: ホノルル&モロカイ間の往復航空券、ミュールワゴンツアー参加費用、モロカイ空港からツアー出発地への送迎、ホノルルでの滞在先ホテルへの送迎★MAUI ONE DAY PACKAGE(マウイ日帰りパッケージ) 1人345ドル 最小申込み可能人数:2人〜 料金に含まれるもの: マウイ&モロカイ間の往復航空券(パラゴンエア)、ミュールワゴンツアー参加費用、モロカイ空港からツアー出発地への送迎★KALAUPAPA FLIGHT TOUR MOLOKAI(カラウパパダイレクトフライトツアー:モロカイ) 1人130ドル 最小申込み可能人数:2人〜 ※キャンセルは48時間前まで 料金に含まれるもの: モロカイ空港&カラウパパの往復フライト料金、昼食、カラウパパでのランドツアー(ミュールライドツアー参加者と合流) ★KALAUPAPA FLIGHT TOUR HONOLULU(カラウパパダイレクトフライトツアー;ホノルル) 1人199ドル 最小申込み可能人数:2人〜 ※キャンセルは48時間前まで 料金に含まれるもの: ホノルル空港&カラウパパの往復フライト料金、昼食、カラウパパでのランドツアー(ミュールライドツアー参加者と合流) モロカイミュールライドは、1993年に正式に会社として設立されました。
会社としての運営はまだ歴史が浅いのですが、実は1973年からすでにモロカイ島でミュールを教育して、レンタルしたのが始まりで、当時からモロカイ島でミュールと長年に渡り生活してきたバズィー・スプラウト(写真右)と、モロカイ島ローカルファミリー、ロイ&フェイス・ホーナー夫妻(写真左)の共同オーナーで会社設立に至りました。
ホーナー夫妻の息子は、現在、すぐ近くのモロカイコーヒー農園で開催されているモロカイコーヒー農園ワゴンツアーの管理、ミュールの世話をしています(写真中)。
ローカルならでわの暖かい雰囲気、そして、ほのぼのとしたミュールたち。
また、彼らが長年守り続けてきたモロカイ島の自然や歴史。全てをミュールライドツアーで体験できます。
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