【マップの配布】
ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
2005年まで発行していた詳しいオフィシャルガイドは現在すでに絶版となっています。
LoveMolokaiでもあと残りわずかのため、当サイトよりマップ部分のみを掲載しておりますので、そちらもご利用ください。



英語翻訳の助っ人





















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商品詳細
海水浴・ビーチ

海水浴・ビーチ

販売価格はお問い合わせください。
モロカイ島ではいくつもビーチがあります。
 家族と一緒、一人でのんびり読書、サーフィン、ボディーボード、シュノーケリング、釣り、、、、などなど目的に応じて、目的に応じた最適のビーチが必ずあります。

 そして、本当に「ここは無人島?」と思ってしまうほどに、どこのビーチも、空いていて多くの場合「貸切リ状態」を簡単に実現できるのも、モロカイならでわです。

 もし、たまたま行ったビーチにすでに人がいたら、車でさらに隣のビーチ、さらに隣、、、と行ってみましょう。必ず誰もいないビーチがあります(笑)。


【セントラルエリア】(カウナカカイ付近)


・・・カウナカカイ付近のビーチは東海岸になるため、全般的に波は穏やかです。季節によって貿易風が入ってくるときなどは、若干、水が濁り気味になりますが、それでも通年通じて、波や天候も安定しているエリアです。特に家族連れやシュノーケリングを楽しみたい人向けのビーチが点在しています。


ONE ALI'I BEACH PARK(ワンアリィ・ビーチパーク)

カウナカカイ市のすぐ近くに位置しています。One Ali'i (I)と(II)が隣り合わせになっていて、2つがつながってビーチパークになっています。
スイミングにはあまり適しているとはいえないでしょう。
コーラルリーフとゴツゴツした岩が足場になっているため、危険です。
公園で、ピクニックをしたり、バーベキューをしたり、日光浴をするのに適したビーチです。
広々したスペースがありますので、子供たちと走り回って思いっきり遊べるスペースがあります。
このビーチパークの名前になっている「ALI'I」というハワイ語は、「貴族」という意味を持ち、かつてハワイアン貴族たちが好んでいた場所であることからこの名前がつけられました。かつてはこの場所に、フィッシュポンドがあり、皇族たちにささげる魚を養殖していたことから、貴族に好まれていた場所、と言われています。

【ビーチの施設】 ★トイレ、シャワー、水道有り ★ライフガード常設なし ★ピクニックテーブル、パビリオン有り ★広場有り ★バーベキューグリル有り

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラワに向かって進みます。
★マイルマーカー4の海側です。広々した広場が見えてきますので、その奥に入ると駐車できるスペースもあります。
KAKAHAI'A BEACH PARK(カカハイア・ビーチパーク)

カカハイ・ア郡公園、また国定野生保護地区としても知られている場所です。
カウナカカイからほんの数マイルの場所に位置しています。

水深が浅く、足場が岩場になっていて、ビーチの幅も狭いため海水浴には適していません。
ビーチに隣接している公園でピクニックやバーベキューパーティーなどを楽しむためのビーチパークです。

国定野生動物保護地区とされている、生息動物は、2種類の絶滅の危機に瀕している動物で、ハワイアン・セイタカシギと、ハワイアン・クロガモです。
ビーチは、かつての古代ハワイアンの養殖魚池となっていた場所で、王室に供給するための魚を養殖していた場所です。

ビーチパーク内のいくつかのエリアは動植物を保護する目的で立ち入りが制限されており、それらの保護地区に入るためには事前の許可申請が必要です。

【ビーチの施設】 ★ライフガード常設なし ★ピクニック施設有り ★水深浅め ★水泳には不向き
★絶滅の危機に瀕している鳥の保護地区
★季節、天候によって波、海の状況には自己責任の元、十分に注意してください

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東に向かって進みます。
★マイルマーカー5と6の間に位置しており、One Ali'i ビーチパークから2マイル東の位置にあります。
KIOWEA BEACH (キオウェア・ビーチ)

カウナカカイ市すぐそばのKapuaiwa Coconut Groveの東側に位置しています。
2005年現在、ココナッツグローブの修復作業中です。
海水浴には適していません。島の干潟エリアに囲まれているためです。
公園でピクニックを楽しんだり、サンセットを眺めるには最高の場所です。

【ビーチの施設】 ★ライフガード常設なし  ★トイレ、ピクニック施設有り ★バーベキューグリル有り ★浅瀬 ★季節、天候によって波、海の状況には自己責任の元、十分に注意してください

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西に向かって進みます。
★町からおよそ1マイルの距離、左側、Kapuwaiwa Coconut Groveのすぐ手前に位置しています。
【ウエスト(西)エリア】


・・・西側のビーチは、夏場は比較的楽しめますが、冬場は強い貿易風が入り込んでくるため、入り江になっている場所でも十分に注意してください。泳ぎに自信のある方でも、不規則な波が来たりしますので、遊泳には常に注意が必要です。サーフィンやボディボーダーにとっては、楽しめる波が多いエリアです。

KEPUHI BEACH (ケプヒ・ビーチ)

以前はカルアコイ・リゾート宿泊者向けのプライベートビーチだった場所ですが、現在は誰にでも開放されているビーチです。
西側のビーチ全般に共通することですが、このケプヒ・ビーチも海水浴には適しているビーチではありません。
通年、波が高いためです。
また、ビーチは砂浜と岩場が混在しており、それらがさらに天候などによって波を荒くしているため、特に子供の海水浴にはお勧めできません。ただし、夏場はいくらか穏やかな波になりますので、シュノーケリングやダイビング、ボディーボードなどには適しています。
海辺の散歩を楽しんだり、日光浴をしたり、特にオススメなのは、太平洋海岸線にまっすぐに沈む夕日、サンセットを望むには最高の場所です。

【ビーチの施設】
★ライフガード常設なし ★シャワー有り ★白砂浜、岩場混在ビーチ
★冬場は高波に注意、足元、岩場に付き、裸足で海へ入ると鋭利な岩で足を切ったりする場合があります。
★季節、天候によって波、海の状況には自己責任の元、十分に注意してください

【アクセス方法
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西に向かって進みます。
★カルアコイロードを右折(道路の左側と右側両方に、カルアコイリゾートの看板がでています)。
★リゾート群を両手に見て、行き止まりまで直進、最後はロータリーになっていてその奥に駐車場があります。
POHAKU MAULIULI BEACH(ポハク・マウリウリビーチ)

カルアコイリゾート群の裏側に位置しているビーチで、メインのケプヒビーチより北側にあります。
このビーチは2つのビーチから成っていて、1つ目はこの辺りの他のビーチに見られる波よりも若干穏やかで、入り江になっています。
断崖によって、2つのビーチに分かれています。
この断崖を越えるとさらに、穏やかで静かな入り江の2つ目のビーチに到着します。
波が穏やかでもこの辺りでの遊泳には十分に注意してください。子供だけで遊ばせたりするのにも十分な注意が必要です。西側のビーチはどこでも基本的に波の状況を常に確認する必要があります。

【ビーチの施設】★ライフガード常設なし★水道、トイレなど一切の施設なし
★冬場は高波に注意、足元、岩場に付き、裸足で海へ入ると鋭利な岩で足を切ったりする場合があります。
★季節、天候によって波、海の状況には自己責任の元、十分に注意してください
★シュノーケリングやダイビングには適しています。

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西に向かって進みます。
★カルアコイロードを右折(道路の左側と右側両方に、カルアコイリゾートの看板がでています)。
★リゾート群を両手に見て、行き止まりまで直進、最後はロータリーになっていてその奥に駐車場があります。
★ゴルフコースの端から北に向かって進んでいくとビーチに到着します。(ゴルフ場目の前のビーチはケプヒビーチです)。
PAPOHAKU BEACH PARK(パポハクビーチパーク)

ハワイ諸島の中でももっとも美しいビーチのひとつと言われているビーチです。
砂浜の全長は、3マイル(約5キロ)にもおよび、幅は長いところで300ヤード(約270メートル)もあります。
ビーチは非常にきれいですが、これだけ広大なビーチで自分ひとり貸切状態、ということも少なくなくちょっぴり寂しい感じがすることもあるかもしれません。
強い貿易風が通常、西から吹いてくるため、日中でも砂浜が風で吹き上がることが多いです。そのため、風の強い日には日光浴には適していません。
冬場は、波が非常に高くなり、風も強くなりますから、夕日を見るために散歩する程度にとどめておくほうがいいでしょう。

【ビーチの施設】
★トイレ、シャワー、水道有り★ライフガード常設なし★ピクニックテーブル、広場有り★バーベキューグリル有り

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西、マウナロアに向かって進みます。
★マウナロア町の手前、道の両側に「KALUAKOI RESORT」の看板がありますのでそこをリゾート地のほうへ右折します。
★カルアコイリゾートの入り口をそのまま通り過ぎて更に直進します。
★パポハクビーチパークは、リゾートの入り口を通り過ぎてから約2マイルほどで右側に見えてきます。

DIXI MARU BEACH(ディキシーマルビーチ)

西の端、パポハクビーチパークの更に奥に位置しています。
ローカルが週末には日光浴やスイミングを楽しむ場所としても人気があります。
入り江になっているため、西特有の貿易風が入り込んでくることも少ないため、子供が波打ち際でボディボードを楽しんだりすることもできます。
遠浅ではないので、遊泳するときには十分に注意してください。
平日は非常に静かで貸切でのんびりできる日も多くあります。
また、運がよければ、あざらしが昼寝をしに砂浜へ上ってくることもあります。
そんなときには、近寄ったりせずにそっと彼らと日光浴を楽しんでください。

【ビーチの施設】★シャワー有り(駐車場横)★ライフガード常設なし

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西、マウナロアに向かって進みます。
★マウナロア町の手前、道の両側に「KALUAKOI RESORT」の看板がありますのでそこをリゾート地のほうへ右折します。
★カルアコイリゾートの入り口をそのまま通り過ぎて更に直進します。
★パポハクビーチパークの入り口が、リゾートの入り口を通り過ぎてから約2マイルほどで右側に見えてきます。
★そこもそのまま通り過ぎて直進します。するとT字路になりますので、右折します。
★右折したあとはずっと行き止まりになるまで直進します。行き止まりになると大きく右に曲がるようになっていてその奥が駐車場です。駐車場からビーチへの入り口には、ニコちゃんが描かれた大きな岩が2個あります。

HALE O LONO BEACH (ハレ・オ・ロノビーチ)

ハレ・オ・ロノビーチは、ハレ・オ・ロノ港のすぐ横に位置しています。ここは、モロカイからオアフへのアウトリガーカヌー競技の出発地点にもなっている場所です。
このビーチはプライベートビーチのように小さく、また非常に静かです。
ビーチ、港ともにモロカイ・ランチの所有地の中にありますが、一般の人でも自由に出入りすることが可能です。
古代ハワイの時代に、ロノ、という名の神様に捧げられたヘイアウ(神殿)がここにありました。
そのため、この場所の名前は「ロノの家」という意味のHale O Lonoとつけられたのです。
ロノは、ポリネシアンたちによって島に連れてこられた神の中の一人で、この地を築き上げた神です。
また、ロノは火の神であるペレの叔父でもあります。
ロノは、農業、平和、生産性の繁栄など多くの性格を持つ神として有名です。また、暗い雲や、水上の竜巻、つむじ風などに象徴されることもありました。

【ビーチの施設】★水道施設、シャワー、トイレ施設なし★ライフガード常設なし★釣りに適している
★波は穏やか、シュノーケリングに適している★岩場、砂浜ビーチ両方有り
★12月から3月頃は、ホェールウォッチング(くじら観察)にも適しているビーチです
★この場所から、MTB(自転車)のみのシングルトラックがカウナカカイの町まで海沿いに続いており、モロカイ・ランチに事前の許可承諾を得ることで、サイクリングが可能です。

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西、マウナロアに向かって進みます。
★マウナロアタウンに入る手前で、道が大きく左にほぼ直角にカーブします。
★カーブを通りすぎて最初の角(Mokio Street)を右折します。(右側はモロカイランチの入り口で、看板が出ています)。
★そのままモロカイランチの入り口を右側に見て直進すると、舗装した道路が行き止まりとなり、そのまま砂利道が続いています。砂利道のスタート地点両側には鉄でできたゲートがあります。
★その砂利道をそのまま直進。いくつか分かれ道が出てきますが、東方向に向かって進んでいきます。
★しばらく下り坂、でこぼこ道が続きます。
★最終的に海が見えるくらいの位置まで下ってきたら、Y字に道が分かれています。その分かれ道を左方向へ進むと、右手に港が見えてきます。
★港の横がビーチになっています。
★邪魔にならない場所、どこでも駐車してかまいません。
SANDY COVE(Hale o Lono)(サンディコーブ)

ハレ・オ・ロノハーバーの奥左側に位置する入り江です。
このビーチは、波が非常に穏やかで、砂浜も比較的キレイで、ここもまた、貸切状態で楽しむことができるビーチのひとつです。
入り江になっているので、子供が楽しむビーチとしてもオススメです。
ここが、西側で公共に入れるビーチの一番端になります。

【ビーチの施設】 ★ライフガード常設なし★水道、トイレなど一切の施設なし★遊泳、シュノーケリングやダイビングに適しています★砂、岩ミックスの浜辺です。釣りもできます。★季節によっては波、天候に十分注意してください

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ460号線を西、マウナロアに向かって進みます。
★マウナロアタウンに入る手前で、道が大きく左にほぼ直角にカーブします。
★カーブを通りすぎて最初の角(Mokio Street)を右折します。(右側はモロカイランチの入り口で、看板が出ています)。
★そのままモロカイランチの入り口を右側に見て直進すると、舗装した道路が行き止まりとなり、そのまま砂利道が続いています。砂利道のスタート地点両側には鉄でできたゲートがあります。
★その砂利道をそのまま直進。いくつか分かれ道が出てきますが、東方向に向かって進んでいきます。
★しばらく下り坂、でこぼこ道が続きます。
★最終的に海が見えるくらいの位置まで下ってきたら、Y字に道が分かれています。その分かれ道を左方向へ進むと、右手に港が見えてきます。
★港を通りすぎてさらに進むとその奥に、白砂浜のビーチが見えてきます。
★邪魔にならない場所、どこでも駐車してかまいません。
【イースト(東)エリア】


・・・東側のビーチは、シュノーケリングやダイビングに適しています。また、東海岸はハワイ州で唯一バリアリーフ海域となっている場所でもあります。通年、波は穏やかで、海は東に行けば行くほど、澄んでいます。ただし、トイレや水道などの施設がない天然ビーチがほとんどで、近くにお店もないエリアですから、用意周到で出かけることをオススメします。

PUKO'O BEACH(プコオビーチ)

2つの小さなビーチがつながって小さな入り江ビーチを作り上げています。
駐車場そば、最初に見えてくるビーチは、荒々しい感じで水も若干にごっていることが多いです。
その最初のビーチを通り過ぎてもう少し東側に歩くと、砂浜がきれいで月のように湾曲したビーチが見えてきます。こちらのビーチのほうが、水がクリアで砂浜もやわらかいです。
ここからの眺めは美しい海岸線を望むことができます。このビーチはたいてい貸切状態で楽しむことができます。

ビーチの施設】
★ライフガード常設なし★水道、トイレなど一切の施設なし
★冬場は高波に注意、足元、岩場に付き、裸足で海へ入ると鋭利な岩で足を切ったりする場合があります。
★季節、天候によって波、海の状況には自己責任の元、十分に注意してください
★シュノーケリングやダイビングに適しています

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラワバレーに向かって進みます。
★マイルマーカー16の手前、右側にに砂利道路地が伸びています。そこを右折して入ります。
★海に向かってそのまま砂利道を進み、芝生エリアに駐車して、ビーチまでは歩いてゆきます。
Murphy's Beach(マーフィーズビーチ)

東、ハラワバレーへ行く道すがらに位置するこのビーチは、島の中でももっとも穏やかなビーチのひとつです。
波は穏やかで、遠浅で、バリアリーフ海域に入っています。
海水浴、シュノーケリング、日光浴に適したビーチです。特に、小さな子供連れの家族には家族みんながのんびりと楽しめるビーチです。


【ビーチの施設】
★水道施設、シャワー、トイレ施設なし★ライフガード常設なし
★スイミング、シュノーケリング、ウィンドサーフィンに適している
★この場所までの車の運転はゆっくり、気をつけてください。
★冬場は、波の状況を確認し、海の状況に注意してください。スイミングやシュノーケリングは、冬場は初心者にはオススメしません。
★また、バリアリーフの外側まで行くと波があり、非常に危険ですので、家族連れや小さい子供が遊んでいるときには、リーフの外側まで行かないように注意してください。

【アクセス方法】
カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラワに向かって進みます。
★マイルマーカー20の海側が、マーフィーズビーチです。
★マイルマーカー20のすぐ手前にはフィッシュポンドがあり、そこから眺める東海岸の景色はオススメです。
SANDY BEACH(サンディビーチ)

マーフィーズビーチほど大きくはありませんが、このビーチも島の中では穏やかで静かなビーチのひとつです。
波はマーフィーズビーチよりも穏やかなので、小さな子供や赤ちゃん、家族連れには最適な場所です。
ただし沖は、水深が一気に深くなりますので注意してください。
このビーチは、ハラワバレービーチの次にもっとも東側にあるビーチです。

【ビーチの施設】
★ライフガード常設なし★水道、トイレなど一切の施設なし
★遊泳、シュノーケリングやダイビングに適しています
★ビーチ右方向は、不規則な強い波が押し寄せることがあります。
★季節によっては波、天候に十分注意してください

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラワバレーに向かって進みます。
★マイルマーカー20と21の間、ロックポイントのすぐ後に出てくるビーチです。
★このビーチの後は、ずっと山道となり、ハラワバレーまでビーチはありません。
HONOULI MALO'O BAY(ホノウリ・マロ・オ・ベイ)

東のマーフィーズビーチとサンディービーチの間に位置しています。
ホノウリ・マロ・オ湾は、東側のサーフィングスポットのひとつでもあります。
スイミングとシュノーケリングに適しています。バリアリーフ海域です。
マロ・オ集落は、山側に位置しており、ネイティブハワイアンたちがタロ芋や釣りによって土地を生かし、生活していた場所でもあります。


【ビーチの施設】
★水道施設、シャワー、トイレ施設なし★ライフガード常設なし
★スイミング、シュノーケリング、ダイビング、サーフィングに適している
★この場所までの車の運転はゆっくり、気をつけてください。
★冬場は、波の状況を確認し、海の状況に注意してください。スイミングやシュノーケリングは、冬場は初心者にはオススメしません。

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラワに向かって進みます。
★マイルマーカー21を過ぎてすぐの岩場の下が、ホノウリ・マロ・オ・ベイです。
HALAWA BEACH(ハラワビーチ)

ハラワビーチは実際には、2つのビーチから成り立っています。
Kama'alaeaビーチ(左側にある海岸線がカーブしているビーチ)とKawilliビーチ(右側にある岩場になっているビーチ)です。
2つのビーチは、島の一番東端、カーブしている入り江に面しています。
どちらのビーチも夏場は非常に穏やかです。しかし、冬場(11月から3月頃)は、非常に大きな波となり、サーフィンのメッカとなります。
夏場はピクニックや釣りに適しています。
ハラワバレーの湧き水は、Kawilliビーチに注ぎこまれ、山の上で雨がたくさん降ったときなどはビーチの水量もかなり多くなります。
ハラワビーチまでのドライブは、非常に注意が必要ですが、道から見渡す景色は非常に壮大です。窓から望むマウイ島は絶景です。

【ビーチの施設】
★水道施設なし、売店なし★トイレ有り★ピクニックエリア有り
★バーベキューグリル有り★ライフガード常駐なし
★天候により波の状況は日々変わっていますので、必ず海に入る前には波の状況をよく見てから注意して各自の責任の元、海水浴を楽しんでください。特に冬場は注意(サーファーの方も十分注意してください)。
★岩場、砂浜ビーチ両方有り
★水深は、ゆっくりと沖に行くにしたがって深くなります。

【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東に向かって進みます。
★行き止まりになるところで手前、橋を渡り、舗装していない砂利道を進むと、そのまま砂利の駐車場が見えてきます。
★2つのビーチはそこから100ヤード(約90メートル)先にあります。

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