【マップの配布】
ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
2005年まで発行していた詳しいオフィシャルガイドは現在すでに絶版となっています。
LoveMolokaiでもあと残りわずかのため、当サイトよりマップ部分のみを掲載しておりますので、そちらもご利用ください。



英語翻訳の助っ人





















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商品詳細
島の概要

島の概要

販売価格はお問い合わせください。
【島の面積】 673.4k? (2000年現在)
【大きさ】 38マイル(60.8キロ)×10マイル(16キロ) ハワイ諸島の中で5番目の大きさ
【平均気温】 78−85℉(約23−29度)
【人 口】  約7,400人
【島の花】 ククイの花
【島の色】 緑色
【海岸線の長さ】 約170km(106マイル)
【最高峰】 1,488m(Kamakou Preserve)(4961フィート)
【島の別名】 Friendly Island フレンドリーアイル  ・ Most Hawaiian Island もっともハワイアンな島
【先 祖】 島の人口のおよそ60%が生粋のハワイアンを先祖に持つ家系
【主要産業】観光業、牧畜業、多角農業

 【海水浴可能な公共ビーチ】 6個
【ホテル・リゾート数】 7
【コンドミニウム数】36 
【レンタルコテージ数】 19
【B&B数】 3
【飲食店数】 14
【年間観光客訪問数】 約8万人
【人気のある観光地】 カラウパパ国立歴史公園、ハラワ渓谷、パポハクビーチ、モロカイミュージウム&カルチャーセンター
【空港】 HO'OLEHUA空港(ホノルルから乗り入れ)、KALAUPAPA空港(カラウパパツアー及び在住者用)

  





〔BIRTH PLACE OF HULA〕

ハワイ州の中で、5番目に大きな島で、最も人気のあるオアフ島やマウイ島からわずか20分足らずに位置しているモロカイ島。

けれどもその景観は、他の島にはない静けさ、自然のささやきに満ち溢れています。

島にはパームツリーより高い建物はありません。ホテルやコンドミニウムなどのリゾート施設ですら、自然の中にほどよくブレンドされているのです。

穏やかで、観光地化されていないモロカイ島には、世界最高峰のシークリフや、ハワイ州で一番長い白砂浜パポハクビーチや、海岸線から2000フィート も高いところから流れ出る滝、熱帯雨林に生息する数々の動植物たちなど、どれも、モロカイ島にしか存在しない独特な場所、動植物ばかりです。

過去と現在が混じりあう島。それがモロカイ島。

伝統的なハワイ文化は長い年月常に守られ続け、観光客とともに分かち合われています。

モロカイ島は、HULAの神様が誕生した島としても知られています

ハワイの神話に登場する女神ラカ(LAKA)が始めてフラダンスを踊った場所がモロカイ島であるといわれています。そして女神ラカはその後、そのほかの島へ渡り、現在ではハワイの伝統文化の代表にもなっているHULA(フラ)ダンスを広めていった、と言われています。
現在では、HULAを教える先生のことを KUMU HULA(クムフラ)と呼びますが、まさに女神ラカが、KUMU HULAの第一人者であったのです。

一方、自然、アウトドアをこよなく愛する人々にとってモロカイ島はあらゆるアウトドアアクティビティで満足感を得ることができます。

古代からの伝統を守りながら、現存する自然と共存し、その気持ちを観光客たちと分かち合う心を持っておもてなしする。

それが「モロカイ流」です。


 モロカイ島の中心部は、東の海に面していて、一番のにぎやかな町、「カウナカカイ(KAUNAKAKAI)」があります。ここから、空港までは15分程度の距離です。

 東側のカウナカカイ港は、マウイ、ラナイ島をつなぐフェリーの発着場にもなっています。

 中心部の北側は、「カラウパパ(KALAUPAPA)」エリアで、ここは国定史跡地域となっており、国により保護されているため、
許可なく立ち入ることはできません。また、立ち入ることができるのは16歳以上のみです。
 かつて、ハンセン氏病患者たちが隔離されていた場所ですが、現在は、任意でここに留まることを希望した100人程度が暮らすのみとなっており、当時の建物はそのままの状態で、ツアーに参加することで見学可能です。

 カマコウ保護地区(KAMAKOU)も、許可なく立ち入ることはできません。カマコウ山は、モロカイ島で一番高い山です。


 モロカイ島の東側は、 モロカイ島に最初に人が住み始めた場所です。
 そのため、山奥には、数々のヘイアウやペトログリフなどが発見されていますが、
 この地の多くは、個人の所有地であるため、ガイドなしで、またむやみに勝手に立ち入ることはできません。

 この土地をよく知る人と、訪れるべき場所が、東側にはたくさんあります。何も知らなければ、素通りして何も見えないまま、、、そんな場所です。高い木々が生い茂り、広葉樹に囲まれた森、山は、天気も不安定なエリアですが、とても神聖な空気の流れる場所です。

 何代にも渡ってモロカイ島に住む昔からのハワイアン達の多くは、この東側または、ハワイアン居住区域であるHoolehua(空港近く)のいずれかに居住が集中しています。


 島の西側は、乾燥地帯で、北西エリアは、国定自然保護地区となっているモーモミ砂丘(Mo'omomiDunes)もあります。ここは、自然保護団体の開催するネイチャーツアーに参加することでのみ、訪問が可能です。

東西エリア一体は、島の1/3を占めるモロカイランチです。(現在閉鎖中)。かつては、ここはサファリパークだったことでも有名で、ハワイ諸島では珍しい存在でしたが、その後、管理が変わり、シェラトンがその管理を運営していた時期には、豪華なリゾート避暑エリアとして、パニオロ(カウボーイ)ショーや、豪華なレストラン、スパリゾートなどで栄えていましたが、2001年のテロ後、シェラトンも管理を撤退。その後は、シェラトンの看板を下ろした状態で、運営を続けていましたが、財政難は続き、香港の投資不動産会社からの出資を受けるための交渉が進められていましたが、結局、土地の開発に対して地元からの賛成が得られなかったため、2008年3月、マウナロア市内の映画館を始め、カルアコイリゾートゴルフ場、モロカイランチと全てが閉鎖しました。この閉鎖でレイオフされた地元住民は120人にも上りました。

モロカイランチの一件でも顕著に分かるように、モロカイ島の人々は、「自然」が保たれることをライフスタイルの最優先事項にしています。
その結果、自然が脅かされる、自然が失われるようなプロジェクトで島が経済的に豊かになることを、頑なに拒んだ結果が、このような事態となっています。

だからこそ、観光地化されない唯一の島であり、自然が昔からの姿のままで美しく残る島でもあるのです。


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