【マップの配布】
ハワイ観光局発行のオフィシャルガイドマップ、 Aloha Crafts店頭にて無料配布中。
2005年まで発行していた詳しいオフィシャルガイドは現在すでに絶版となっています。
LoveMolokaiでもあと残りわずかのため、当サイトよりマップ部分のみを掲載しておりますので、そちらもご利用ください。



英語翻訳の助っ人





















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最新ローカルニュース:44
2009年1月22日号
2009年01月22日

*黄色と青が織りなす甘美・・・
クラフトコラージュ作家マーナ・プライスが雑誌のページをリサイクルして、この色彩鮮やかなモロカイのミュージシャン画を作りました。サンタバーバラから移り住んだ彼女は、モロカイの美しさに感化されて活動しています。モロカイホテル、ビッグウィンド・カイト工場、コーヒー・オブ・ハワイなどでその作品の数々に触れることができます。

*「Yes, We CAN!」
モロカイの退役軍人センターがいよいよ現実化しています。退役軍人たち300名が登録し、お互いをいたわり合う目的の同センターは、1年以上前からの彼らの夢でした。ところが、ここにきて延期となってしまったのです。計画立案当初の仲間の多くがこの世を去る中で、一刻も早い設立が望まれます。

*大統領就任式
編集者トッド・ヤマシタがワシントンD.C.で行われた、バラク・オバマ氏の大統領就任式に参列してきました。-6度という寒さの中ではありましたが、あたりは熱気に包まれ気になりません。だれしもがオバマ氏と就任式の話でもちきりです!

*協力
モロカイの若者たち8名がカロコエレ(Kalokoele)・フィッシュポンド(養魚池)の石垣修繕に力を貸し、わずか2時間で作業を終えました。いつもなら2人で行うものですが、活気に満ちた若者たちが休むことなく働いてくれたおかげです。

*ハワイの土地を守るために・・・
ハワイ王国が不法に占有されて116年目になる今年、ホノルルのカラカウア通りにて抗議活動が行われました。ネイティブ・ハワイアンを中心に数千人が赤いシャツに身を包み、ハワイ王国旗とプラカードを掲げてパレードをおこないました。

*快適な港を目指して
カラウパパ半島にはしけを作ったことで医療を受けられ、携帯電話もつながるようになりました。もちろん、環境にも配慮し、人も貴重な野生生物にも快適な港を目指しています。

*サンダルウッドとクジラの油

サンダルウッドを中国に、クジラ油をニューイングランドに輸出しているとされていますが、本当なのでしょうか。さとうきび工場がわずか数年で閉鎖されたように、世界ビジネスは絶え間なく変化しています。サンダルウッドもいつまでも山にあるわけではありません。歴史から学び、新しいビジネスの礎をつくらなくてはいけないのです。

*税金書類作成に朗報!
連邦税と州税の作成にお困りではありませんか?2月12-15日、モロカイに8名の税務申告作成の有資格者がやってきて、皆さんの書類作成を無料でお手伝いします!

*HANO3名の新役員メンバー誕生
非営利団体ハワイアライアンス(HANO)は、新役員を選出しました。そのうちの3名が新人役員です。

*ハワイ、教師格付けで最下位に
ハワイの教師は、落ちこぼれの子供をなくす連邦委員会が行った教師格付けで、国内最下位になりました。コロンビア州が権限の項目で唯一ハワイより特典が低かっただけでした。

*カラウパパ記念館誕生
カラウパパ国立歴史公園内に、記念館が設立されました。8千人以上ものハンセン病患者が送り込まれたにもかかわらず、1,300の墓碑しか確認されていません。多くの人々に、家族に、先祖を知ってもらう機会になることでしょう。

*ロープさばき
6月に行われるハワイ州ロデオチャンピオン大会に向けて、カウナカカイ・アリーナにて猛特訓が行われています。

*モロカイのアーティストが入賞

マウイで行われたポートレートチャレンジ2009で、モロカイのアーティストが2名も入賞しました。1月6日から2月22日まで展示されています。

*キルトショーにぜひ!
アカウラ学校にてキルトショーが開催されています。150ものキルトが一堂に会しています。1970年から75年にかけて作られたハワイ州旗も飾られています。ぜひ、足を延ばしてみましょう!

*デジタルの時代
ハワイでのアナログ放送は終了しました。2009年1月15日、ハワイ・テレビのスタッフがスイッチの切り替えを行いました。


モロカイ島ローカルイベント

1月22日(木)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後6時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於クアァプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於 ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時~
・モロカイアーチェリークラブ 於MPC 午後7時~
・カラオケ 於モロカイホテル 午後6時30分~
・アルアノン 会合 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時~

1月23日(金)
・ファーマーズマーケット 於プメハナ・シニアセンター 午前7時~
・匿名断薬会 於マニラキャンプ公園 午前11時~
・ナクプナ 於モロカイホテル 午後4時~
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時30分~

1月24日(土)
・アート&クラフトフェア&ファーマーズマーケット 於図書館向い
・合気道 於プメハナ 午前9時~
・AA会議 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時30分~

1月25日(日)
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時~
・ナホアロハクプナ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後4時~
・匿名断薬会 於モロカイメディエーションセンター 午後5時30分~

1月26日(月)
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティ・ラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・アルアノン 会合 於グレース・エピスコパル教会 午後5時30分~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後5時30分~

1月27日(火)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於クアラプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於ナプウワイ・フィトネスセンター 午後5時~

1月28日(水)
・カラウパパ計画 歴史公園について会合 於ミッチェル・パウオレコミュニティセンター 午前9時30分~
・モロカイ・プランニングコミッション会議 於DHHL会議室 午後12時30分~
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・リーディングパートナークラブ 於図書館 午後1時30分~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・合気道 於プメハナ 午後5時30分~
・禁酒会 於プメハナ 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・セーブ ラアウ会議 於クラナオイウィ 午後6時~
・ピックアップサッカー 於野球場 午後7時~
・ディスコ 於パドラー 午後9時~

その他
・中国製ガン・ショー 於ガンスミス店 2月6日午後12時~
・第5回モロカイ・ケイキ・エキスポ 於ミッチェル・パウオレセンター 2月7日8時30分~
・アカウラ学校キルト展 於ラニケハ・センター 2月7日午前10時~


【不動産情報・売買】
・カウナカカイ~オーシャンビュー3BR一戸建て 279000ドル (Palapalae PL, Kaunakakai) カーポート、庭付
・カウナカカイ~モロカイショアーズコンドミニム1BRオーシャンフロントユニット 229000ドル


【不動産情報:賃貸】
・モロカイショアーズ1ヶ月$1300
・Kawela Beansハウス(2BRまたは3BR)1ヶ月$950-$1500
 

 

2009年1月15日号
2009年01月15日


*レスリングトーナメント開催

3年に1度、モロカイファーマーズにて開催されるこのレスリングは、通常2分間のマッチを3回行うレスリングとは違い、8分間戦い続けます。かなり大変なことですが、先週はもちろん応援団も一生懸命です。

*郡 ベッドアンドブレックファスト(B&B宿泊施設)の新法案可決
昨年12月19日に議会が承認した新ベッドアンドブレックファスト経営法ですが、このたび迅速に施行されることが決まりました。新法案では申請所にて細かな点までチェックして、審査を通過しなくてはいけません。申請書はウェブサイトにあります。

*実りある長き人生
モロカイを我が家と呼び、70年間島に暮らしたリッキーことエンリケ・モリーナが12月28日100歳で永眠しました。いつも笑顔で家族、会社、隣人のために文句一つ言わずに働いた彼を慕って、近隣の島々からも多くの弔問客が訪れました。

*将来に備えて・・・
モロカイ住民の一部が将来カルフォルニアから食料を買えなくなることを予測して、島中のあらゆる食物の種を保存し始めました。島の90パーセントの食料は島外のものです。食の安全を確保する面からも、伝統を守るためにも今がその時だとグループの一員は言っています。

*心温まるあま~い話
モロカイで養蜂業を営むカネシロ一家。4年前からモロカイ原産の蜂から蜂蜜を得ています。4人の子供達もそれぞれに親の仕事を手伝い、ろうそくやサラダドレッシングも子供たちの発案から商品化されました。働き蜂が女王蜂に使えるのを見た娘は、自分たちも神様に奉仕したら世の中がもっと良くなるのに・・・と。

*愛あふれるモロカイ
アリゾナ州スコッツデールを拠点とする女性専門ウェブサイトによると、バレンタインデーに訪れたい場所20か所のなかでモロカイが7位に入りました。

*モロカイ・ジェネラルホスピタル グランドオープン!!
1月30日に改装したモロカイ・ジェネラルホスピタルがグランドオープンします。院内見学ツアー、出店などがあります。新しくなった病院を見に行きましょう!

*自然保護委員会 年頭にあたって早速活動・・・
ハワイの自然保護委員会は新年に太陽光パネルを取り付けました。自然環境に配慮してのことです。今年の終わりにはモロカイにある事務所にも設置される予定です。

*スーパーフェリー上で車13台破損
海が荒れた日曜日、スーパーフェリーでオアフからマウイへ移動中の車13台が、互いにぶつかってダメージを受けました。けがを負った乗船客もいました。

*ハワイ州身分証明書発行
2009年1月5日より、身分証明書が装い新たになりました。裏面には緊急連絡先、市民権、臓器ドナー提供の確認欄、健康状態が記載されています。

*NFLプロボール開催?
プロボール側と話し合いが持たれましたが、残念ながら2010年度、ハワイでの開催はありません。しかし、今後もハワイ観光局とプロボールの良き関係は続き、2011年度に開催されるものと思いましょう・・・

*クジラに注意!
1月から3月にかけてはハワイ周辺にクジラが集まります。観光、商業を問わず、ボートの乗る際には十分にクジラに注意しましょう。

*モロカイの看護士たち 契約へ
モロカイの看護士たちは、ハワイ看護士協会指導のもと、モロカイ・ジェネラル病院と契約を交わしました。看護士たちの生活や仕事環境を確保するためです。
 

 

2009.01.08号
2009年01月08日

*困窮の中に美を見出す
2008年はモロカイ牧場の閉鎖に始まり、ガソリンの高騰、世界的不況・・・モロカイを次々と不幸が襲いました。

モロカイランチ・・・モロカイランチ閉鎖後、立ち退き問題に水道料金の値上げなど問題が絶えませんでしたが、マウイ郡に減税を申告して一旦は治まった模様です。

自然の脅威・・・クジラがカウェラに迷い込んだ際、島民の努力もむなしく死んでしまいましたが、一方でウミガメの産卵箇所が90か所確認されました。

ニュース紙・・・モロカイ・アドバータイザー・ニュースが23年の印刷を経てオンラインに変更されました。また、モロカイ・タイムズが広告料不払いにより4年の歴史に幕を下ろしました。

新風・・・ハワイ生まれのバラク・オバマ氏が第44代大統領に選出されました。地元では現職を2倍の得票で打ち破ったワイパ・プーディが勝利しました。

不況の中の商売・・・不況の中とは言え、モンサント社がトウモロコシの乾燥工場を設立しました。また、モロカイ・ファニチャーもオープンしました。

エコ・・・モロカイはエコに敏感です。フレンドリーマーケット、モロカイ高校、クアラプウセンターが太陽光発電を取り入れました。

逆境を耐え抜く・・・クリスマスイベントを始め様々な楽しみやもてなしがあり、休暇を楽しむことができました。2008年を振り返るストーリーの数々をお楽しみください。

*2008年総集編:7月から12月

7月
●ダミアン神父が聖人に認定されました。
●2007年6月から島の安全を担ってきた消防員がカラウパパから撤退。
●ウェストエンドの住民に対し、水道料金を上げるか否かが問われました。
●ケイキ・サーフ競技開催。
●モロカイ牧場が水道の供給を停止すると発表したのを受けて、州が供給を続けるよう命令を下しました。

8月
●傷つき、病気になったクジラが発見され、介護しましたが努力もむなしく死にました。
●モロカイ牧場を取り戻すべく、コミュニティーのリーダーが終結して話し合いが行われました。

9月
●マウイ郡がモロカイ牧場に、上下水道サービスを行うよう訴えを起こしました。
●元牧場従業員たちが自分たちのスキルを申告し、新しい職業に就くことができました。
●水道料金値上げに対し、住民たちが抗議の声をあげて議会の行方を見守りました。
●アハキオレの選挙でウェイド・リーが選出されました。
●モロカイ発のテレビ生放送が、インターネットを使用して可能になりました。
●モロカイ牧場に対する非難を考慮し、群が調査に乗り出しました。

10月
●ウミガメの孵化。
●モロカイ・フイルムフェスティバルにてモロカイで制作された映画が2本、上映されました。
●遺伝子操作された植物に関する疑問点が問題となりました。
●モンクアザラシの生態数調査実施
●ミスター・アロハでおなじみのパーディ氏がハワイ観光事務所をオープン!
●ハワイの将来を担う風力発電がラナイとモロカイに設置されました。

11月
●モロカイ牧場閉鎖を受けて、小さな学校マウナロアが存続の危機に・・・
●交通事故で2人死亡
●ダミアン神父の聖人認定を受けて、モロカイ島民が一丸となって式を盛り上げ、島おこしをしようと集結
●フレンドリーマーケット、ソーラーパネルを設置

12月
●ガソリン価格が下降?本土は下落しているにもかかわらず、モロカイではいったいいつ?
●透明度と生物豊かなモロカイの海ですが、調査の結果、汚染が進んでいることが分かりました。
●近年のカラウパパに偉大なる業績を残したリチャード・マーク氏永眠。
●フィリピン人コミュニティーが非営利団体として認可

*モロカイ計画立案委員会より告示
2009年2月11日に、群農地にて使用される太陽発電装置設置予算に関する説明が行われます。

20090108

2008.12.26号
2008年12月26日

 

*マウナロアにちょっと早いクリスマス
2008年は、マウナロア住民にとって悲嘆にくれ た年でした。4月にモロカイ牧場が閉鎖され、11月にはマウナロア小学校の閉校予定が告げられたからです。しかし、光もありました。ハワイ・カソリック教 区の信者たちが彼らのために力を尽くしてくれ、オアフとマウイの教区民が支え、各家庭に贈り物をしてくれました。また、サンタクロースが子供たちにプレゼ ントを届けてもくれました。

*ヤング・ブラザーズ社17.9%の値上げ要求
過去3年にわたって9千万米ドルの投資を交通網改善に 費やしてきたヤング・ブラザーズ社ですが、経費増大に反してカーゴ数が減り、2009年夏をめどに公益事業委員会に平均17.9%の値上げを要請しまし た。しかし、モロカイとラナイの農作物の運搬費は30%のディスカウントを行うとしています。

*再編と厳しい予算に苦しむ高校
米 教育委員会は10月に教育予算を15%削減するとしていましたが、削減率はさらに20%に上げられました。これによって、州内の高校はもちろんモロカイ高 校の来年度予算は過去最悪のものとなりました。つまり、教師の確保も難しくなり、様々な面で弊害が生じる可能性がでてきました・・・

*栄光のチーム・ファーマーズ
モ ロカイ高校は、州の中でも最小クラスの高校かもしれませんが、選手たちは優れています。メンバーは少なくとも一丸となって優秀な成績を州の競技会で収めま した。そうした選手たちを称える表彰式を執り行い、特にバレーボールで州の4位に輝いたアビゲイル選手が最優秀選手に選ばれました。

*B&B議案通過
マウイ郡議会は、マウイ、ラナイ、モロカイのB&Bの数を制限する議案を承認しました。また、B&Bは、夜間、周辺住民に配慮して静かにしなければならないこと、オーナーは同じ敷地内に居住しなければならないことなどを盛り込んでいます。

*観光客 特にモロカイ島で減少
サンクスギビングや休暇関連の催事が目白押しにもかかわらず、ハワイ来島者数は15.9%急落してしまいました。特にモロカイでは、今年初めにモロカイ牧場が閉鎖してから38.1%も落ち込み、事態は深刻です。


2008.12.18号
2008年12月18日

*モロカイ中学生職業体験
今回行われた職業フェアは、100人の学生を集めて行われた職業体験 です。多くの子供たちが消防士、医師、救命士になどなれないと決めつけてしまっているため、考えなおし、高校でコース選択をする際に将来の職業としてこれ らの職に就く夢を持って臨んでほしいと考えているからです。実際に消防士の服を着て体験した生徒の中には、いつの日かと希望に胸ふくらませる子供もいまし た。

*引っ越し
私立アカウラ中学校が不況の影響を受けて、移転しました。ウナギ登りの電気代と敷地リース代を抑えるための決断で す。しかし、子供たちを送迎する車が増え、移転先のビジネス・センターが学校と化してしましました。また、環境面から考えてもここが永住の地とは言えませ ん。他にも課題が多く山積せいています。不況の波がまたしても学校を襲います・・・

*ダミアン神父巡礼に経済効果を期待
この不況をあきらめるのではなく、むしろ新しい計画を進める時だとし、来年ダミアン神父を称えにモロカイにやってくる旅行者が増えることを期待しています。

*官僚制度を打破
モロカイ住民は老兵が集まる適正な場所を探していますが、許可や区画規制が進みません。2年前にマウイ郡が新ビルに関して許可をしましたが、さらに許可が必要なのです。同様に消防局の新しいビル建設も承認待ちなのです・・・

*伝説のミュージシャン パトの意気込み
レゲエ界で伝説のミュージシャン、パト・バントンがモロカイから50州を5ヶ月間かけて回るツアーを開始しました。そこで彼は、最後は再びモロカイに戻ってツアーを終わらせたいと言いました。しかも、家族全員を連れて。

*家族の絆を深めて
クアラプウ学校では、「作品を作って家族の絆を深める」と題してイベントを行いました。手作り品の計画を家に持ち帰るのです。子供と大人が一緒になって取り組むことで、絆が深められるのです。冬には持ってこいの企画ではありませんか!

*ガン・ショー再開

モロカイに銃の安全性とメンテナンスの仕方が持ち込まれ、この2週間は動揺が起こったようです。次なる世代に銃器について教えるのが楽しいというガンショップ・オーナーのチャング氏。2・3ヶ月後に2回目のガン・ショーを行う予定だとか・・・

*我々の手で調査を
最近の関心はウナギ登りの電気代を以下に抑えるかにありました。その代替案としてソーラーシステムが取り入れられましたが、本当に功を奏しているのでしょうか?ソーラーシステムだけが方法なのでしょうか?我々自身で考え、様々な方法を生み出しましょう!

*レプトスピラ症感染の危険
先週の激しい雨と洪水のせいで動物たちの間にレプトスピラ症感染の危険性が増大しています。バクテリアは水道水や泥水を汚染し、口、鼻、目、切り傷などの傷口から人体に入り、感染する危険性があります。

*気まぐれなカメ マウイで発見
南部サハラを生息地とするカメが、何千マイルも離れたハワイのビーチで発見されました。カメはペットとして飼われることがありますが、ハワイでは外来種の飼育には規制があります。このカメ、ただいま飼い主募集中だとか。

*オンライン健康チェック開始に向けて準備
2009年1月15日開始に向けて準備に入ったこのオンラインシステム。いつでもどこでもネット上で診察してもらえるシステムです。モロカイが試行場所に選ばれました。

*ご年配のセレナーデ
雨が降る中、ダンスホールは熱くなりました。モロカイのご年配たちが第二回シニア・クリスマス・ガラ祭に参加し、踊りを披露しました。

2008.12.11号
2008年12月11日

*楽しいクリスマス
メインストリートがクリスマスムード一色に染まりました。色とりどりの素敵 なイルミネーションやパレードを見学しに多くの人が押し寄せます。様々ないでたちをしたパレードの中には退役軍人、ボーイスカウト、それにサンタ・クロー スも!!このイベントはある組織から組織へとこの10年受け継がれたのち、休止されていましたが、今年ようやく再開されたのです。

*苦境のガソリンスタンド
こ こ数日の関心はガソリンの値段です。本土では劇的に値下がりしているだけに、モロカイ島でも住民たちが値下がるのを今か今かと待っているのです。ガソリン が高ければ、島民全て節約へと走り、外食も、旅行も控えなければならないからです。そうした声がモロカイ・ディスパッチ編集部にも多く寄せられ、この件に 関して調査をすることになったのです。

*モロカイの美しいサンゴ礁
モロカイのサンゴ礁と透明な海は有名で、世界各国から観光客が 訪れてきます。しかし、汚染、破壊も始まっています。こうしたことを受けて、美しいサンゴ礁を守るべく調査が行われました。結果、我々人間が出す排水等で 汚染され、重大な岐路にあることが分かりました。ますます生活を見直し、環境保護を実践していくことでサンゴ礁を守らなくてはいけません。

*国際理解
アカウラ学校から2名の生徒がワシントンDCへと向かい、世界各国の学生と交流してきました。そこでリーダーシップを学んできたのです。これによって周辺国の多様性を学ぶ機会が得て、地域の活性化に活かせられればという学校の、そしてこの主催者の思惑があるのです。

*探究心の育成
中・高生自らが計画して行うサイエンスフェア。この活動は、子供たちの知性を広げるのに役立つのです。今年は50以上の計画が、まじめなものからおかしいものまで発表され、ソーラーシステムでマカダミアナッツを乾燥させる装置が最終選考に選ばれました。

*試合開始!
ワ ヒネ・サッカーチームにスコット・シェルトンが帰ってきました。モロカイサッカー歴で勝利に導いたコーチです。たとえそれがたった一度、しかも10年も前 のことであろうとも、彼はコーチに戻りたくて仕方がなかったのです。今回チームの成績は振るいませんでしたが、スピードも上がり、精神力も強くなり次に期 待できそうです。

*モロカイ高校にソーラーパネル
学校の経費削減のためにソーラーパネルを設置しました。実際にはさほどの削減にはならない様ですが、生徒たちがソーラーシステムを学ぶことができるのは確かです。

*ほとばしる若さ
モロカイの若者たちが島内の水質調査に乗り出しました。科学の知識を養いつつ、ハワイの良さをも学ぶ仕組みです。

*デジタルテレビ放送開始
アナログテレビからデジタル放送へ、ハワイも2009年1月15日から変更されます。

*インポート・ギフト・ショップ家具店オープン!
2008年12月13日、インポート・ギフト・ショップの裏手倉庫に家具店をグランドオープンします!

*モロカイでビジネスを始めませんか?
マウイ郡経済開発事務局では、モロカイでビジネスを始める際の情報提供をしています。

*オードボン・クリスマスバード・カウント 登録募集
第109回オードボン・クリスマス・バード・カウントが開催されます。米国オードボン協会が毎年全国で行う鳥類の調査です。年齢、経験不問。飲食物を持参でご参加ください。

 

 

2008.12.04号
2008年12月04日

*移動飲食店 新たな装い
フィッシュタコスとエキゾチックなアイスクリームの天ぷらで有名な移動販売の飲食店「リトル・グラス・シャック」の片面が、素敵な絵で飾られました。オーナーの二人が海辺に佇む絵です。もう片面も同じ画家に絵を描いてもらいたいそうです。

*自然の恵み
小さな区画の土地にパパイヤを植え始めてから、いまやモロカイ最大の農作物へと育て上げたクム・ファーム。主はオレゴンからここハワイへと移住してきたグラント・シュールです。パパイヤからバナナ、そしてバジルと幅を広げ、中でもバジルとマカダミアナッツのペーストは、ハワイ中で売れていますし、バジルそのものは高級レストランで使われるまでになりました。

*大地の贈り物
1968年から窯業を営む陶芸家のダン・ベネットは、1971年にモロカイに移り住みました。地域の人々に奉仕をすることが陶芸家の仕事だと彼は考えつつ、常に学ぶ精神も忘れてはいません。住民のリクエストに応じて作品を作ってもいます。

*不況の時代を生き抜く
モロカイの人々はこの不況の中を生き抜いています。その証拠に、クアラプウ・センターのダニーズ・ギフト・ショップとモロカイ・ファニチャーは、業績を拡大し、新しいビルを増築しました。正月には新たに2つのショップ、モロカイ・Tシャツとスポーツ店がオープンします。

*輸入雑貨店が装い新たに・・・
30年間輸入雑貨を営んできたダウンタウンの店が、家具店を併設することになりました。雑貨店後方に3年前から準備を進めてきました。内装も整い、後は看板を用意するだけ。12月13日いよいよオープンです!

*マウナロア学校 最新情報―残る2つの小学校も合併?
マウナロア小学校を合併できるか近々精査すると今週公式に発表されました。これに伴い、クアラプウとカウナカカイのどちらかに生徒が通うことになります。マウナロア小学校校長と地区担当者とでコミュニティメンバーを選定し、具体化していきますが、いつ、どのように行うかはまだ不明です。コミュニティは、学校存続を求めて活動しています。

*モロカイ西端にて帆船救助
米沿岸警備隊が操縦不能となった帆船から乗組員3名を救助しました。この帆船、ハレオロノ湾より東の地点で座礁しました。汚染の心配もなく、けが人もありませんでした。


*土地権利問題 米最高裁へ

米国議会により州に帰属することとなったハワイの土地は、手頃な価格の家を推奨するために、売りさばかれました。しかし、もともとはハワイ王国の土地だったのです。1993年に議会が100年前にハワイ王国を転覆させたことを謝罪したのを受けて、州を相手にOHAと数名の住民が訴訟を起こしたのです。この問題、いよいよ米最高裁へと向かいます。判決は2009年7月頃でしょう。

*ウィリウィリ保護
ハワイ農業省は、デイゴヒメコバチがウィリウィリの木に打撃を与えていると発表しました。この虫がどうしてハワイにいるのか不明ですが、おそらく東南アジア経由で入り込んだのでしょう。デイゴヒメコバチの天敵となる狩蜂を放し、木々を保護する作戦が進行中です。

*ハワイ州ホームページにオバマサイト
ハワイ州観光局は、米国次期大統領のオバマ氏のサイトをオープンしました。8月のキャンペーンで家族が訪れたパールハーバーやハナウマ湾、カントリークラブが載せられています。また、オバマ氏の祖父母の家や通っていた学校など氏に関する場所が紹介されています。

*クリスマスに天使をさがしています・・・
過去24年間毎週無料でお届けしているモロカイディスパッチ。今後もコミュニティの声をお届けするためにも、ご寄付をお願いしています・・・

2008.11.27号
2008年11月27日

<LOCAL NEWS>
*とにかく飲もう!!
雨の中、先週末マスターズ競技が行われました。
今年は地元モロカイ・カヌー・クラブが3度目の防衛を果たそうと意気込み、
接戦となりましたが、ホノルルのポイ・ドッグが優勝を飾りました。
競技出場者はその後の表彰式で、この競技の目玉である、結果よりも「友情」重視の宴で盛り上がりました。

*強く生きる
モロカイ・コミュニティーのヘルス・フェアーで行われた最強の男を決めるコンテスト、
アトラス・ストーンが行われました。
その他にも10キロマラソンやウォーキング、ヘルシー・ベビーコンテストなど28種目が行われ、
優勝者は、様々なラスベガス旅行やDVDプレーヤー、ガソリン無料券の商品を手にしていました。

*マウナロアに愛を
モロカイの今後の教育に関して、大人も子供の議論を交わしています。
正式な課題とはなっていませんが、全員の関心はマウナロア小学校の閉鎖予定にありました。
州教育委員を交えて、なぜ閉鎖なのか、閉鎖を阻止する方法はないのか、活発な議論がなされました。
時間をかけて今後もじっくり話し合われることでしょう。

*ワヒネ・ファーマーズ快挙!
ハワイ州トーナメント戦において、我らがモロカイ高校女子バレーボール部は4位に入賞しました。
昨年より上を目指して練習に励んでいた生徒たち。
3年生がわずか1名の中、善戦しました。来年は全員3年生なので期待されます。

*政府に聞く耳はあるのか
モロカイの適応能力が、政府が行ったコミュニティ諮問評議会で浮き彫りになりました。
カウェラと東モロカイの資源を保存し、活用する専門家を招致して話を聞くはずでしたが、
会議に姿を見せませんでした。
だからと言って島内住民と政府関係者間の会話が減るわけではありません。

*モロカイは自立モデル
「もし荷船がこなかったら?」食の問題が、島民の中で最重要課題になっています。
ハワイでの食糧生産高は、消費より20%低く、農業の95%が非食糧作物です。
観光産業に比べ、少ないです。
そこでクアラプウ学校で、野菜の植え方、育て方などが学べるようにしました。
また、カウナカカイの再興をかけて、工場跡地に一大コミュニティセンターを築き、雇用を増やす案もあります。
こうして古き良きハワイ文化と最新のテクノロジーを兼ね備えたコミュニティへと変わり、自立しようとしています。

*カミング女史からの手紙
遺伝子操作に関する記事について、
カミング女史から女史の自身の知識不足から出た発言について謝罪文が届きました。

<WORLD NEWS>
*ラナイ低木地燃える
火事は火曜日の午後から燃え広がりはじめましたが、鎮火しました。
1,000エーカーもの土地を焼失しましたが、人にも建物にも被害はありませんでした。

*ハワイ記念スタンプ公開
州立50周年を記念した切手が発行前に公開されました。この切手は来年2009年夏に発売されます。

*モロカイはカハナ渓谷住民を応援します
自然保護を目的に、カハナ渓谷から立ち退きを命じられていた住民たちを、モロカイ住民は全力で支援しています。

*鳥の死骸発見?
ハワイではまだ鳥インフルエンザの発生が報告されていませんが・・・鳥の死骸が発見され、現在調査中です。

*やめ時
鳥肌になりたいと思いませんか?
タバコ依存症を断ち切る際に、鳥肌になることから使われているこの言葉。
国民的イベント、サンクスギビングディを前に注意や危険性を促すために、
世界的に行われている禁煙デーが、モロカイでもありました。
 

2008.11.20号
2008年11月20日

*地球にやさしいフレンドリーマーケット
再生エネルギーの利用は、誰しもが考えることですが、フレンドリーマーケットでは、屋根にソーラーパネルを取り付け、
電気代の四分の一を節約しています。取り付け費も向こう5年間で回収できる見通しです。
エネルギーが高騰する中で、その価格に左右されることもない、素晴らしい方法だといえるのでしょう。

*老兵祝賀会
カウナカカイで第5回モロカイ退役軍人慰安会が行われました。
七千人のモロカイ島人口のうち、六百人が退役軍人です。
当初は30人でスタートしたこの会も、今では100人を超える参列者となりました。
昔は自由のために戦った軍人たちは、自分たちの家を建てるために政治家と闘っています。

*モンサント社 新施設の竣工式を祝う
この島には信号機がないかもしれないですが、最新のテクノロジーはあります。
バイオテクノロジーの世界的先駆者であり、モロカイ最大のモンサント社が、島に設立した新施設の祝賀会を行い、多くの人が集まりました。
ここでは、最新のトウモロコシ乾燥機を用いて、製品が作られます。

*会議のしすぎ?
モロカイ計画委員会は、委員会自らの課題について議論しました。
その議題とは、会議日程です。通常は隔週で行っていた会議を、月に一度に減らすかどうかということです。
計画部門の経費を削減するためにも、会議に集まる委員の移動費を節約すべきだというのです。
それも一計でしょうが、ほかにもたくさんある議題は、どうなるのでしょう?

*ライオン吠える
モロカイ・ライオンズクラブでは、今年はクリスマス用のツリー販売をしません。
しかし、ハロウィーンでは、景気低迷にもかかわらず、個性あふれるいでたちで参加してくれたみなさんに感謝の意を表します。

*反人工甘味料グループの戦い
食品や薬の処方に使われる人工甘味料の影響に関する勉強会が行われました。
30年以上に渡って人工甘味料の禁止を訴えている、ジョージア州に住むベティ・マルティニ医師に問い合わせて行われました。
人工甘味料に関しては、健康を害するだけでなく多発性硬化症や自閉症との関係に関しても取りざたされています。
関心のある方は、勉強会に参加しましょう!

*モロカイの経済情勢は厳しい見通し
新聞でも、テレビでも経済情勢が良くないとニュースで伝えています。
ハワイ州でも予算不足に直面しています。
島への観光客はここ数カ月で二桁の減少を見せ、去年の同じ時期より17%減少しています。
モロカイ島も同様です。モロカイ牧場の閉鎖により、失業率は倍に膨れ上がっています。

*モロカイ流節約術
10項目から成るモロカイ流節約術とは・・・ 
1、 飲料水を買わない。
2、たばこをやめる。
3、エコバックを持参する。
4、お腹いっぱいにしてから買い物をする。
5、買い物リストを作る。
6、自家栽培をする。
7、お金の流れを把握する。
8、歩いたり自転車に乗る。
9、雨水の有効利用。
10、自然の空調設備を用いてエアコンを使わない。

*カラウパパ最新情報1
5年間カラウパパの管理人を務めたマッカーテン氏が、今年度末をもって退職されます。
レスター氏と一時的に交替します。

*カラウパパのヒーロー
2006年以降、国立公園で働く退役軍人たちが市民戦争の退役軍人、ダミアン神父の息子ダットン氏を称えています。
父の活動に共鳴し、モロカイ島へ移り住んできたダットン氏は、目の手術でホノルルに行った以外は、
死ぬまで島を離れませんでした。その彼をカラウパパ歴史公園で称えているのです。

<World News>

*遺伝子組換えトウモロコシ 不妊に関係?
食品安全センターは、オーストラリア政府の研究に関して発言をしました。
モンサント社開発の遺伝子組換えトウモロコシを与えたネズミの研究により、
不妊率が高くなる結果が出たのです。

*独房に入らないから・・・
カナダの刑務所では、麻薬ギャングの一人が太りすぎを理由に釈放されました。
205キロもあるその男、独房に入れず、ベッドも椅子も用をなさないとか。
他の収容所も受け入れを拒否し、釈放となりました。

*ハワイ市 遺伝子操作コーヒーを禁止
マウイ郡議会は、ハワイ市長の遺伝子操作済みタロイモとコーヒー禁止に対する拒否権を覆しました。

 

2008年11月13日号 Dispatch
2008年11月13日

*モロカイ・マスターズ 発進!
モロカイ・カヌークラブが由緒あるレースに向けて練習開始。このレース、6人の漕ぎ手が男性ならば40歳以上、女性ならば35歳以上でなければなりません。しかも、6人合わせた年齢が、男性は290歳、女性は250歳必要なのです。さらに!漕ぎ手は仮装もしなくてはいけません。さらに、さらに!レース開始と同時、出発時にビールを飲み・・・6マイルのコースの中には4か所バーが設置され、やはりここでもビールを飲まなければなりません。今年はどこが優勝するのでしょう?

*マウナロアから学校が消える?
モロカイ牧場閉鎖に続き、マウナロア・コミュニティは新たな苦境に立たされています。ハワイ州教育委員会が、赤字削減のために小規模学校の統合計画を打ち出したからです。マウナロアの場合、同じ州立の学校カウナカカイ小学校まで16マイルあり、交通手段が必要になりためさらに経費がかかってしまいます。12月に行われる会議で決定される見通しですが、教師も親も気が気ではありません。

*交通事故で死者2名、負傷者1名
モロカイで、今年初めての交通事故が起こりました。夜の11時、プウカペエルアとファーリントンの角で、2台の車が衝突しました。飲酒運転かスピードの出しすぎか、ただいま調査中です・・・

*爆弾撤去
陸軍工兵隊がモロカイとハワイ周辺にまだ残っている、不発弾の処理にあたっています。今回はモロカイ牧場が所有するイリオ・ポイントに加えられたモキオパーセルも調査されます。すでに11個の爆弾が見つかり、処理されています。

*未来のために
モロカイ高校の生徒たちが結成したモロカイ環境保護組織が、カラウパパにて緑生い茂る明日のために植樹をおこないました。ボランティアで始めたこの組織、毎年人数を増やしていきました。今では環境だけでなく、歴史や文化の体験と学びの場ともなっています。

*手を取り、支え合いましょう
モロカイでは、誰しもがクプナ(祖父母、年配者)を尊敬しています。そのクプナたちが困っているなら、みんなで支え合いましょう!モロカイ・コミュニティ・ルーラル・ヘルス・アソシエーションが、新しくオフィスを完成させ、介護の必要なクプナのためにサービスを開始しすることになりました。

<グローバルニュース>
*ハワイの25セント硬貨登場!
合衆国50州にちなんだ25セントコインを作るプログラムで、いよいよハワイの硬貨が登場します。

*投票者数最下位?
オバマ新大統領の故郷でもあるハワイですが、先週の大統領選での投票では、国内最下位の投票率でした。

*ハネムーンで仕事獲得
モロカイ・愛護協会に勤めるロジャー獣医。数ヶ月前にハネムーンでモロカイを訪れ、クリニックで数回仕事をすることに・・・すっかり気に入ってしまった彼女、夫とともに島に移り住み、島の動物たちのために働いています。

2008/10/30号Diapatch
2008年10月30日

 

モロカイ島ローカルニュース

*テ・ヴァカの音楽に体が動き出す

舌を出し、足を踏みならし、その横で女性の腰蓑がゆれ…200人以上のモロカイ島民が、多数の企業協力により、ポリネシア音楽を手掛けるテ・ヴァカというグループの音楽と踊りのショーに無料で招待されました。歌、楽器、踊りが織りなすひと時は、芸術性、文化性に富み、忘れ難いものでした。テ・ヴァカのメンバーに誘われて、島民たちも一緒に踊りました。

*郡 モロカイの水道料金救済
モロカイ住民を襲った水道料金の高騰ですが、ついに救済されることとなりました。マウイ郡が「隣人救済」プログラムを通してモロカイ島15家族の支払いを行いました。

*風力発電はハワイの未来
モロカイがハワイにおける再生可能エネルギーの未来を担いうるというのです。ラナイとモロカイの風力発電が、オアフ島に400メガワットの電力供給をする契約を交わしたからです。現在開発業者が入札に参加中です。また、風、太陽、海、地熱やその他の再生可能エネルギー資源を率先してターゲットにしていくことで、消費者の要望に応えていけるのです。

*作家であり読み聞かせをするキャシー・スパニョーリがモロカイに来た!

6歳から大人までが集まって、キャシー・スパニョーリの読み聞かせに聞き入りました。女子は「レイジードラゴン」の著者です。また、中国や日本の民話を扱った著書もあり、日本の紙芝居も行われました。プログラムの終了後は日本の伝統的な玩具や本が紹介され、集まった人々が楽しみました。

*制服で統一化―モロカイ高校でiPodと制服を議論

制服は必要か、不必要か?iPodで集中できるのか?こういった議題が親を交えて話し合われました。ドレスコード、道徳や責任を学ぶ必要性が浮き彫りになった中、生徒と両親はお互いに歩み寄り、試験期間が設けられることになりました。

 

その他のモロカイニュースヘッドライン・・・・

★モロカイ島クプナ15000時間ボランティア
★スワップミート開催決定!
★Ola ika wai ~ Honouliwai地区を掃除


ハワイ州アイランドニュース

*食糧支援問題対策
世界的に小麦や米が主食とされる中、じゃがいもに注目する科学者、栄養士、食糧援助専門家たちが増加しています。貧困に苦しむ国々でもじゃがいもは育てやすく、はるか遠くから輸送されてくる穀物に代替品になりうるからです。

*ハワイの病院が1億5千万の損失?

ハワイの病院の2007年度営業損失が1億5千万となり、今後悪化していく模様。連邦政府のメディケアプログラムと州のクェストプログラムがサービス費用を完全に保障していなかったからです。

*オバマ氏2度目の来島
前回は選挙戦を前にして、家族と束の間の休養を取るために来島したオバマ氏ですが、今回は病気の祖母を見舞いに来ました。人生の拠り所となる人であり、非凡な人だと語っています。

*ボート操縦士、サンゴ損壊の罪に問われる
マウイのツアーボート操縦士が50万ドル以上の罰金を命じられました。観光客を乗せてマウイ沖でシュノーケリングを行うときに錨をおろした際に、サンゴを傷つけてしまったのです。

*昨日の友は明日の敵
憲法制定会議要求か否かをめぐって2大政党が争うことになりました。
 

11月8日号DISAPTCH トピック
2007年11月11日

 The Dispatch 11/8/2007号

★今週のトピック
 -La'au 問題のヒアリングについて事前情報掲示
 -遺伝子組み換え~本当に安全か?
 -モロカイランチの経営について反発をあらわに

 その他のニュースヘッドライン

 ★MONSANTO MOLOKAIとは一体何もの?
 ★生物資源調査がモロカイ島で始まる?
 ★FOOD&BISINESS EXPO大盛況!
 ★LA'AU地区開発問題で、州政府は、モロカイ島民の意見をヒアリング。
 ★マウイ島ワイレアビーチで「サメ!」。ビーチは一時閉鎖に。
 ★オアフ島ビーチに寝泊りするホームレスのためにシェルターを追加で確保。
 ★オアフ島、分譲住宅売れ行きダウン、価格高騰の兆し。
 ★ハワイアン航空の売上、152%のUPに。
 ★タロ芋栽培拡大へ向けて。
 ★ハワイの伝統行事~Ola Kino Maika’i
 ★モロカイ島が、世界で1位に?!
 ★モロカイランチのオーナー会社、社名を変更

 各ニュースヘッドラインの詳細、内容については、メールマガジンにて月曜日~火曜日にお届けする予定です★

ヘッドラインニュースThe Dispatch 11月8日号
2007年11月10日

 
★MONSANTO MOLOKAI

 

モロカイ中心部で最近、赤土での農作業風景を目にしている人も多いことだろう。
とうもろこし栽培が活発ではないこの土地で、モンサントは種子の育成を試みている。
モンサント社とは一体何者なんだろう?
何を一体育てているというのだろう?

  ・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

 


★生物調査がモロカイ島で始まる?


 偉大な母なる自然が現金化? 

 

 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

★FOOD&BISINESS EXPO大盛況!

 

 モロカイ島商工会議所主催による、第5回フード&ビジネスエクスポがHo(olehuaのLanikehaビルで開催された。

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

 

 

 

★マウイ島ワイレアビーチで「サメ!」。ビーチは一時閉鎖に。

 

 マウイ島フォーシーズンリゾート内にあるワイレアビーチ内で、カリフォルニア州の32歳の男性が、サメに噛みつかれた。

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

★ハワイアン航空の売上、152%のUPに。


 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

★タロ芋栽培拡大へ向けて。

 

 ハワイでタロ芋と言えば、古代から人々の生活を支えてきた食物であり、今ではハワイ特有の植物の代表でもある。


 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

★ハワイの伝統行事~Ola Kino Maika'i

 

 ハワイアンたちにとって、「健康」かどうかを判断する基準は、その人の「肉体的」「精神的」「霊的」なバランスが保たれているかどうかであった。

 

 

 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

 

 

 

 


★モロカイ島が、世界で1位に?!

 

 世界中の「島」を評価する投票が、ナショナル・ジェオグラフィックトラベラー社により実施された

 

 

 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 



★モロカイランチのオーナー会社、社名を変更

 

 シンガポールに本拠を構えるBIL(Brieley Investments Ltd):ブリーリー投資会社が、主要資本参入しているGuocoグループと合併調整のための一歩を踏み出した。

 

 

・・・・・続きは、メールマガジンでご紹介中・・・・・

 

 

 

11月1日号DISPATCHニュース
2007年11月01日
今週のDISPATCHニューストピック

・セプロナ・ファレアリ巡査が、年間最優秀社員賞を受賞。

・長い時を経て、ダミアン牧師がやっと、モロカイ島の最も慈しい、有名な聖人として公式認定されるかも?

・緑(自然)を育てることにフォーカスして始まったDispatchの新シリーズ。初回はククイについて。

その他の1面ニュース各項目は、

こちらのページよりご覧いただけます
未解決窃盗事件、解決へ。
2007年11月01日
14歳から17歳までの青少年ら総勢7人が、窃盗容疑で逮捕された。
7人の容疑は、10月11日から15日にかけて発生した強盗事件のうち、少なくとも8件に関与しているものと見られる。
クアラプウ、ホーレフア、そしてヒキオラコープからはゴルフカートや現金、iPOD、ゲーム、ビデオなど多数の商品を、その他の民家からは敷地内庭などにおいてある物品を盗んだり、また高校の敷地を荒らしたりした模様。
窃盗事件にあったヒキオラコープのオーナーは、
窃盗を実行した青少年たちの両親らと顔見知りだったこともあり、「信じられない。。」とコメントし、さらに、「犯罪を犯したこの子たちは、根っからの悪ではないはず。なのに、自分で自分の首を絞めてしまう結果になって。。かなしいことです」と付け加えた
逮捕された青年たちは、保護者にそれぞれ身柄を確保され、家庭裁判所に送られる予定となっている。
実力派TVシェフがモロカイ島に配属!
2007年11月01日
TVでトップシェフとしてその名を知られるミア・ゲインズ・アルトがホテルモロカイのシェフとして配属された。
まだモロカイ島に来て2週間しかたっていないが、この2週間のうち、すでに12日間、ホテルモロカイでその実力ある腕前を披露。

有名テレビ番組トップ・シェフでその名を広く知られている彼女。番組内のファイナル競技が、ハワイ島(ビッグ・アイランド)で行われたことがきっかけで、ハワイに初めて足を踏み入れた彼女が、自分の居場所として「ハワイ」がフィットすると、直感するのに時間はかからなかった。

そしてほどなく、ホテルモロカイでシェフを募集している広告を見つけ、3ヵ月後に島を始めて訪れ、即決雇用となりました。


ブギーマスター!アフロ!
2007年11月01日
土曜日夜、パドラーズインでは、マウイ島エイズ財団のサポートによる余興が開催された。
4年連続で、ペニー・マーティンが夜を盛り上げてくれた。

楽しみながら一緒に集まって、違いを認めることが目的で開催されているこのフェスティバルは、
歌、踊り、ファッションショーなどが参加者、エンターティナー一緒に行われ、コスチュームコンテストも開催された。


LA'AU ヒアリング開催場所
2007年11月01日
州の土地利用委員会(LUC)は、11月中旬に行われるモロカイランチの環境影響報告(EIS)の受容性を決議するヒアリング開催場所として、ホオレフアにあるラニケハセンターに決定した。

書類の決議はモロカイランチの、モロカイ南西LA'AUポイント内の200ロットの分譲地開発計画に極めて重要な決定となる。

LUC(土地利用委員会)は継続的に2日間を費やし、ヒアリングを行う。11月15日には、3000ページ以上に及ぶEISの書類をヒアリング(8am~8pm)、そのほか、証言などがある場合には、翌日16日にも引き続き行われる見通し。
モロカイ島でこんな渋滞??
2007年10月26日

カウナカカイ市郊外にある、KAPUAIWAココナッツグローブの道路寄りのココナッツの木が3本道路わきに倒れたしまったことにより、この日、モロカイ島では、写真のような渋滞が発生。
信号のない、モロカイ島。
前後に車が5台走っていれば渋滞~。そんな日々のモロカイ島の生活からは考えられない光景となった。
しかし、地元の電気会社のスタッフたちのすばやい対応により、ほどなく復帰。
交通渋滞も緩和された。

The Dispatch News ~ 2007.10.25号より。

OHAの反応に対して市民は怒りをあらわに。LU'AU問題。
2007年10月26日

モロカイ島西、LA'AU地区開発に関してOHA(Office of Hawaiian Affirs)とモロカイ島民との定期会合が行われたが、この件に関しての協力、サポート要請を1年前に島からOHAに対して発していたにも関わらず、今回の会合に至る1年間の間、OHAからは何の具体的な支援対策の提案、提示がなかったことに対して、島民たちは不安をあらわにした。
会合自体、6時に始まる予定であったのが、役員たちの到着の遅れにより、7時開始にずれこんだことも、OHAがこの件に関して、真剣に取り組んでくれていない、という証だろう、と不安感を募らせた。
7時に始まった会合だったが、40分を経過した頃には、集まった100人のうち、70人近くの参加者が、会合は無意味、と判断。
会場を後にした。
OHA側の意見、モロカイ島民たちのOHAに対する意見は、真っ向から対決した形となった。

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